3人目


「思い出さなくてもいいんだよ」



「知らなくてもいいんだよ」



「綾波が、僕の知っていた綾波じゃなくても」



「僕の好きだった綾波じゃなくても」



「僕の好きな綾波はここにいる」



「だから、同じでなくてもいいんだよ」







「碇…君…」







だから、
同じでなくてもいいんだよ。
綾波。


レイ 「どうしてこれが、記念小説なの」
にん「電波が、2000ヒット記念はこれだっていう電波が来たんです」
レイ 「そう」
にん「そうです」
レイ 「そう」
にん「そうです」
レイ 「そう」
にん「そうです」

2000回繰り返す。


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