「14歳」キャラクターの図鑑
本当にありがちだけど、第15話現在のデータということで。
<碇 シンジ>
EVA世界の主人公。
「14歳」ではEVAに乗らなくていいので、その分のエネルギーを少女達をたぶらかすことに使っている。
とにかく、こいつは反則の塊である。
「綾波〜」と叫んだと思えば、「はい、アスカお弁当」ときたもんだ。
レイよ、アスカよそんな男がほんとにいいのか?
自分の作品のキャラでなければ、100万回パチキを入れているところである。
とにかく、君の言動に世界の命運がかかっているぞ。
なによりも、君の選択が「14歳」の読者の最大の関心ごとだ(でしょ?やっぱり)。
そこのところを頭に入れて、がんばって「14歳」の言葉をつむぎだそうな。
いろいろ言うけど、「14歳」の主人公は君しか勤まらないからね。
愛すべき主人公です。
<綾波 レイ>
多くの人が認めるEVA世界No.1のヒロイン。
どうしても痛いを役割り振ってしまい、書く度に私自身痛い思いをする。
「14歳」のレイは説明するまでもなく、レイ4姉妹(ちびレイ、レイ2、レイ3、リナレイ)の内のレイ2であるが、
しゃべらない、動かない、「じゃ、さよなら」が魅力の彼女、止め絵の効かない小説では非常につらい、
その表情をどう伝えればいいのか、その感情はどこから来るのか表現するのに四苦八苦である。
彼女の一人称場面は、そんな私の暴走の結果であると思ってもらって間違いない。
それにしても「14歳」の彼女、アスカをお手本にしているような節が出始めた。
レイとアスカの関係は作者も電波任せで楽しんでいる。
「14歳」のレイは、本編ほどピュアではない代わりに、本編では得られなかったものを手に入れようとしている。
そんな予感がするのですが。
ちなみにシンジとの関係は、アスカに対して5話分先行のハンデに加え、包帯インパクトにより若干リードしている模様。
<惣流 アスカ ラングレー>
EVA作家の手始めは、惣流の一発変換化から始まる・・・、かどうかは置いといて。
私がEVAページをもつに至るきっかけは、やはり劇場版。
そのシーンを見た時、私は・・・。
おらシンジ、絞めてる場合か!そこのスクリーンから出てこい、パチキじゃあ。
って、気持ち悪いのはこっちじゃぁあああああああああ。
でした。アスカ人でしたし。(今はレイ寃Aスカ人、2人1組です)
よし、この私がアスカを暴れさせてやると意気込んでいたのですが、
どうも、バカと変わり者に引きずられ、お姉さん役を押し付けられている模様。
「・・遠慮しちゃう方だから」とは、私自身のアスカ評。
まあ、頑張りやのエースというのもアスカが本来持っていたキャラのはずですけどね。
アスカに関する設定は15話でほぼ全部出しました。
本編がマイナスの呪縛ならば、こちらはプラスの呪縛でしょうか。
私としては、本編以上に凶悪な設定だと思っています。
この呪縛、解くのが正解でしょうか?シンジ君、君との問いだね。
<鈴原 トウジ>
黒いジャージの熱血バカ。3バカの1人にして、こよなく妹を愛する「お兄ちゃん」である。
作者は確かに大阪在住であるが、尾張人なのでえせ関西弁しかしゃべれない。許して下さい。
(余談だが、私を含めて尾張人はえせ名古屋弁を聞いても別に不快感はないようである(私だけか?))
話しを戻して、彼は本当に妹を大切にしている。
そして、愛すること、愛されることを知っている人間である。
そして、「14歳」の少年である。
<洞木 ヒカリ>
本当にかわいい女の子である。
教室の場面では彼女のお世話になることが多い。
特にレイとの関係が良くなっているのは、作者自身嬉しいですね。レイ、ヒカリ、アスカのトリオでも楽しめそうです。
そんな彼女の視線の先はやはり熱血バカなのですが、そこいらへんは今後の話しということで・・。
彼女にはまだまだ活躍してもらいますよ。
<相田 ケンスケ>
あのさ、「14歳」のプロトタイプの一つにケンスケの一人称で淡々と本編のストーリーが進んでいくというのがあったんだけど、
知ってた?
君の相方さん(もちろん女の子)をオリジナルで出す予定があって、作者の頭に電波が届いてるって、
知ってた?
でも、やっぱり活躍できないって、知ってるよね。
彼はそういう愛すべきキャラクター。
あははははは、
<初音>
はっぱ世界の常識ですが、オリジナルの彼女は高校生です。
でも、どう見ても中学生にしか見えないし、イメージ的には小学生(まあ、設定だけでも高校生にしないと犯罪ですしね)。
「14歳」では中1の設定のイメージ的には小学生(私の場合、面白さと設定がぶつかりあった時は矛盾覚悟で面白さをとります)。
トウジの1つ下の年齢以上に子供っぽい女の子で、なぜかアスカのファン。
病院にいる事が多いのは・・・、電波待ち。
初音のシーンはかなり映像として見えていて、「14歳」上の重要なキャラとなります。
はっぱを知らない人。どうか、プレイして見てください。「14歳」を呼んでくれる人ならきっとはまります。
だって、反則だから・・。
<渚 カヲル>
・・・・・次行こ、次。
<伊吹 マヤ>
おお、子供以外でトップに来た。白状します。私はマヤぽんが大好きです。ばればれですけどね。
とにかくボケまくって、シリアス過剰になるのを防いでくれてます。
無論シリアスもできますし、泣いても、笑っても彼女は前向きです。落込む事もあるけれど・・・ですね。
なぜ、彼女がNERVに居るのか?リツコを先輩と呼ぶのか、しっかり受信しています。
NERVの方は、今後のエピソードで出すつもり。先輩の方は短編かな?
「14歳」最大の功労キャラは、どんなときでもにぱにぱです。・・・・どんなときでもね。
ちなみに、彼女のにっぱり笑顔には普段は見えない『やえ歯』が二本。絵が描けないのが悔しいです。
だれか頂戴。
<葛城 ミサト>
うーん。あんまりミサトらしさを出せてないな。
彼女は私の中で恐ろしい二面性を持っています。
子供達を戦わせる事を恥じる大人の部分と、使徒に対する復讐者の部分です。
これは本編でも薄っすらとしか出なかった部分ですが、「14歳」では容赦なく出そうと思います。
なぜ、あれほどぶつかり合うリツコと友人でいられるのか・・・・ま、電波ですけどね。
自衛隊員を猛然と撃ち殺す彼女、忘れられません。
・・・帰ったら、続きをしましょ。
<赤木リツコ>
愛してます。他のキャラとは別のポジションで愛しています。こんな女性と人生踏み外してみたい。
と、思い入れが強いので彼女は表現が難しい。
「14歳」はみんないい人になってしまうので、どうしてもヒールな役をお願いしてしまう。
彼女はどこから来て、どこへ行くのでしょう。全ては謎。
幸せに、したいな。
<加持 リョウジ>
そのうちね。
<日向 マコト>
Mカレーを食える、地上で3人の内の1人(後は作った本人と鋼鉄の胃袋をもつヒロイン)。
ただし食った後は瀕死であり、そういう意味でアスカから尊敬されている。
『ミサトが料理創り出したのよ、あんたも来なさい、マコト』、『・・・・・・・』
もとい、利用されているようである。
マヤ、マコト、シゲルのオペレターな話を書く予定なので、そのときに活躍してくれるでしょう。
優しいお兄さんであるが、同時に作戦課を指揮する軍人である。
<青葉 シゲル>
こらー。マヤにちょっかいだすな。なに、マヤからのご指名だと!こんな電波、・・・捨てられない。
マコトとのコンビは書いていて気持ちがいい。
通信、情報処理担当であるが、直接の上司は冬月であるところがみそか?
彼にももちろんNERVに入る過去があります。
彼が後方の指令席に向かい立ち上がる時、・・・・あ、電波が途絶えた。
<六分儀 ゲンドウ>
シンジ君との親子の縁を切られて少々すねているようである。こまった電波を送ってくる。
彼がなぜ、シンジとNERVの接近を許すのか、それをかき出す時、「14歳」の終わりは近い。
「14歳」ではちと存在感が薄いのは、やはりシンジとの関係を切ったからでしょうね。
<冬月 コウゾウ>
おやじ層に絶大な人気を誇る冬月。この人の短編を書いた時の反応はそりゃあディープなものでした。
シゲル、マコトなど他のキャラを名前で表記しているのに、冬月は冬月である。
だって、冬月ってイメージだから。
あんまりしゃべらないゲンドウの代わりにセリフを発する事が多い彼。
正しい、おやじを実践してほしいものです。
<根府川 先生>
全国多数のおやじな人達の為にささげました。
これ以上は・・・・、ご希望があれば。
<碇 マサミチ>
シンジの実父。母親については受信中。
いうまでもなくオリジナルキャラであり、NERV技術局第3課課長。EVAが使用する重火器の開発、整備が担当である。
よって、レイやアスカと接する機会も多いはずであり、そこも書きたいところです。
シンジに対しては優しく強い父親であり、シンジからも強く信頼されている。
もっともっと生かせる部分があるキャラです。
<赤木ナオコ>
さてさて。
<ユイ>
うーん。どうやら実体として存在しているようである。これ以上は秘密。
<ゼーレ>
ださないとね、やっぱり。電波によると補完委員会とは別組織であるらしい。
長々とつまらないものをすみません。
作品以外で物を語るは反則なんですが、私は反則なしにはやっていけないので許して下さい。
では、