朝。
駐車場のおじさんから『駐車場が満車になりました』との連絡が入った。
は?
またまたご冗談を。
立体駐車場ができて100台以上余裕ができてるから、そんなことが起こるわけが無い。機械の故障に違いない。
実際の台数をちゃんと確認するように伝えた。
*(´ー`)yー~~*
15分後。
本当に満車らしい(爆)
駐車場警備の班長と一緒に現場に行ってみた。
ほぼ満車・・・。
圧倒的に人手が足りないので、入り口の交通整理を手伝うことになった。
1時間ほどやってたが、かなりむずかしい!
というのも、工事中の為片側通行の場所で、車を交互に通さなければならない上に、その中間地点が横断歩道(爆) 患者さんたちの誘導までせねばならなかった・・・。
さらに。
足の不自由な若い女性がいたので車を停車させ、通してあげたのだが。
立ち止まって、文句を言い始めた。
私に(爆)
女「なんで身障者の私にあんな遠くに停めさせるんですか!!」
(´・ω・`)「すみません。見ての通り工事中で、身障者の駐車スペースも満車状態なんです。来週には工事が終わりますので、そうすればゆったり駐車できるようになりますから・・・」
と説明しても納得せずにずっと文句を言い続ける女。
こっちは車と人の誘導をしながら説得を続けたが、一切聞く耳持たず。言いたいことだけを言う。
お手上げ。
仕舞いには「苦情を言いに行く」と言うので、言うべき場所を教えると、私を睨みながら去っていった。
普段の私なら途中でキレていたのかもしれないが、その女が余りにも哀れ過ぎて悲しくなっており、そんな気力は無し。
身障者で逆境を乗り越えられる人っていうのは、ほんの一握りの人なんだろうな。
救われたのは、待たせたお客に「すみません」と会釈をすると、半数以上の人が会釈し返してくれたことである。
見てくれている人はいるのである。
車の流れが緩やかになったのはお昼近くになってからで。
それを確認してから事務所に戻った。
くたびれ果てた・・・。
後から聞いた話によると。
診療は早く終わるものの、薬の出来上がりが遅い状態で。最大で2時間待ちだったらしい(爆)
そりゃいくら駐車場の枠数が増えたところで、出る車がなければ満車になる罠〜。
GW明けで患者が一気に押し寄せたのも原因のひとつである。
連休明けは要注意である・・・。