2006年05月10日(水)
【雨】

 朝。

駐車場のおじさんから『駐車場が満車になりました』との連絡が入った。

は?

またまたご冗談を。

立体駐車場ができて100台以上余裕ができてるから、そんなことが起こるわけが無い。機械の故障に違いない。

実際の台数をちゃんと確認するように伝えた。

*(´ー`)yー~~*

 15分後。

本当に満車らしい(爆)

駐車場警備の班長と一緒に現場に行ってみた。

ほぼ満車・・・。

圧倒的に人手が足りないので、入り口の交通整理を手伝うことになった。

1時間ほどやってたが、かなりむずかしい!

というのも、工事中の為片側通行の場所で、車を交互に通さなければならない上に、その中間地点が横断歩道(爆) 患者さんたちの誘導までせねばならなかった・・・。

さらに。

足の不自由な若い女性がいたので車を停車させ、通してあげたのだが。

立ち止まって、文句を言い始めた。

私に(爆)

女「なんで身障者の私にあんな遠くに停めさせるんですか!!」

(´・ω・`)「すみません。見ての通り工事中で、身障者の駐車スペースも満車状態なんです。来週には工事が終わりますので、そうすればゆったり駐車できるようになりますから・・・」

と説明しても納得せずにずっと文句を言い続ける女。

こっちは車と人の誘導をしながら説得を続けたが、一切聞く耳持たず。言いたいことだけを言う。

お手上げ。

仕舞いには「苦情を言いに行く」と言うので、言うべき場所を教えると、私を睨みながら去っていった。

普段の私なら途中でキレていたのかもしれないが、その女が余りにも哀れ過ぎて悲しくなっており、そんな気力は無し。

身障者で逆境を乗り越えられる人っていうのは、ほんの一握りの人なんだろうな。

救われたのは、待たせたお客に「すみません」と会釈をすると、半数以上の人が会釈し返してくれたことである。

見てくれている人はいるのである。

車の流れが緩やかになったのはお昼近くになってからで。

それを確認してから事務所に戻った。

くたびれ果てた・・・。

後から聞いた話によると。

診療は早く終わるものの、薬の出来上がりが遅い状態で。最大で2時間待ちだったらしい(爆)

そりゃいくら駐車場の枠数が増えたところで、出る車がなければ満車になる罠〜。

GW明けで患者が一気に押し寄せたのも原因のひとつである。

連休明けは要注意である・・・。

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