2005年12月28日(水)
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 ろくに飲み食いできないまま、司会進行を続けた。

開会時刻が遅れたため、イベントも早く開始することに。

一つ目はビンゴゲーム。

一等のペア宿泊券をはじめ、結構よい商品が揃っており。

番号を読み上げる度に各テーブルから、「あ〜!」とか「おぉ〜!」とか声があがり、なかなか盛り上った。

しかし。

二つ目の出し物である「某T田町方言伝言ゲーム」とやらが、名前の割には面白みにかけ、グダグダになった(爆)

そんなド田舎の方言など、意味不明な上に、誰も覚えきれないし。

最後は、時間が押してしまい、ジャンケン大会となってしまった・・・。

なんじゃそりゃ。

企画したS濯部のアニキはしきりに反省していたが、同情はしなかった。

しっかり反省するよろし。

三つ目は賞金争奪くじ抽選会。

ビンゴゲームで使用したカードを再利用して宝くじ抽選。

受付で集めた会費100円を、賞金にするシステムであるが。

5等の人が7名出て、割り当てが1人250円程度(爆)

こりゃムゴス!とか思っていたら。

K護助士の女から「Bawさん、これはあんまりよ!自腹で500円くらい出してよ!」とか言われ、財布を取られた。

ってなんで私の財布をとるかー!!

800円くらい強奪された。

ありえねえ・・・。

かわいくなかったらぶん殴ってるところですよ。

って、よく考えたら、ビンゴゲームを最後にしたほうが良かったんじゃないか?

後半になるにつれ、ボロボロ〜。

ったく誰だよ、こんな段取りにしたのは・・・。→テーブルでくつろぎまくる鉛筆投げの女性を白い目で見る。

そして。

送迎バスの時間が迫ってきたというので、尻切れトンボ状態で閉会。

最悪・・・。

まあ、盛り上ってたテーブルもあったようだし。

私は最低限のことは果たしたし。

200名近く集まる忘年会なんて、こんなもんじゃないの?

冷えきった料理の残りを軽くつまんで、ぬるいビールを胃に流し込み、会場を後にした。

出口で、二次会に行こう!と騒ぐA養部のオバサン連中に拉致・監禁されそうになったが、若い子もいないし、二次会でフォー!っていう気分でもないので、隙を見て逃走。

帰宅したのは21時半くらいだった。

その後、部長とかから電話がかかってきてたが。

酔っ払いの相手ほど無駄な時間は無い。

すべてスルーし、そのまま寝た。

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