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駐車場のゲートバー破損の報告を受けた。
こんな忙しいときに、またか…。
いつも現場に任せているのだが、駐車場警備の班長が所用で動けないというので、仕方なく私が対応に当たった。
バーはポッキリ折れており、完全な修理が必要。
相手の連絡先等を聞いて、お支払いは保険でされたほうがいいですよ、とアドバイスして、一件落着。
さーて事務所に戻るかーって時に、もひとつ事件が。
受診にきたオジーサンが、自分の車を何処に停めたか分からなくなったらしい(爆)
駐車場警備のおじさん達は忙しくて相手できないというので、私が代わりに探すことに。
そしたら、このジーサン、
「わしの車が無くて盗まれたりしてたら、あんたらの責任ばいー!」
とか言い出しやがって!
誰がこんな白昼に、堂々とあんたのボロ軽(予想)盗むか、ボケー!
と言いたいのをこらえて、
「とりあえず探してみますので、そこで待っていてください」
と、なだめてから、捜索開始。
立体駐車場の1〜3階を見るも、それらしき車はなかった。
もしかして。
ジーサンの持っていた駐車券を借り、駐車場の精算機に券を入れてみた。
戻ってきた(爆)
つまり、別の駐車場かいー!
もう一つの駐車場を調べたら、アッサリ、車発見。
つうか、色・形・メーカーは間違いないが、車輌番号は、聞いていたのと違うやんけー!(爆)
ジーサンは笑いながら謝って、去っていきましたとさ…。