2004年10月23日(
- Page4 -

 * 18:00 * 

 披露宴を玉子くんと談笑しながら待つ間、地震発生。

玉子くんが「おおお、地震?」と言いだして、「ああ、ほんとだ!」と気がついた。(笑)

結構、揺れた。

震度3はあっただろう。

(その後のニュースで新潟が震源地で震度は6だと判明。)

キョン子様と初対面。

身長が高めの素敵レディでした!

我々の席には他に、大阪からきたハマーン様のご友人(女性)が3人、座っていた。

嗚呼、この人たちにも、九州から来たドエロの人だと思われているんだろうなあ、と思うと、今すぐにでも国に 帰りたくなってきた。

が、おそらくハマーン様が、『ドエロと呼んでるけど、ホントは紳士的で素敵なナイスガイなのよ?』と事前に説明会を開いているに違いない!

ここはひとつ、九州男児代表として、紳士的に振舞うことにした。

テーブルにはネームカードがあり、その裏には出席者一人一人に新郎新婦のメッセージが添えられていた。

ああこれかー。徹夜で作ってたのはー。(爆)

内容は、

『早く相手を見つけて結婚式に呼んでねワリア』

無理無理ワリア。

食前酒とオードブルに手をつけていると、新郎、新婦の順に入場。

どっかで聞いたBGMだなーと思ったら、思いっきりFFXI!(爆)

やりすぎ!(爆)

そんなこんなで、新郎、新婦がお互いを紹介。

新郎の話の中に私の名前が出たときには驚いたが、正直、うれしかった。(笑)

虫好きの少年だったといってたが、毛虫はダミなんじゃネー?

そしてまた地震!

さっきより強め!?

照明がジャラジャラ揺れるほどだったのに、みんな落ち着いてたような?

関東の人は慣れっ子なのか?(汗)

何事もなかったかのよーに宴は進み、電濃さんがハマーン様へプロポーズをするイベントが発生。

といっても、コントのようなもので。(笑)

持ち前の明るさで二人は会場を沸かせていた。

食事は中華料理中心でなかなか美味!

さすが中華街の町横浜!(勝手な解釈)

アワビとか生まれて初めて食べたような気が?

気にしていないようなそぶりを見せてはいるが、スピーチの時間が近くなり、激烈に緊張。(固)

酒だ〜!酒を飲むしか〜!と、飲みまくった。(爆)

いい感じでHOTになってきたところに、司会のお姉さんが私のところに来た。

「この後、新郎新婦がお色直しに行き、戻ってきますんで、その後2番目です、よろしくお願いします(微笑)」

そんなこたー聞いているしわかってるー!プレッシャーかけるのやめてくれー!(泣)

電濃さんが旅館で修行してた時の先輩が挨拶した後に、私の番・・・。

そして出番はすぐにやってきた。

酒が入っていても心臓ドキバクー!

カンニングペーパーを読むだけで精一杯!

ところどころカミまくり!(泣)

途中でマイクに頭をぶつけて死にたい気分になったが、なんとか最後まで読み終えた。

ゆっくり読むつもりが早口だったし!

読み終わった後に、もう少しいい言葉があったやん!と大後悔時代。

終わったことはしかたなし。

その後は、食いまくり〜の飲みまくり〜。(酔)

玉子くんも隣の小池A子似のおねえさんと楽しく話しており、よきかなよきかな〜♪

電濃さんの妹、画伯とも初対面!!写真では見てたけど、可愛いじゃない〜?

もちろん、兄に似て面白い子だった。(笑)

そして、その画伯とご友人による大道芸も最高だった!

風船芸、シガーボックスによるジャグリング、シルクハット芸などなど。

失敗も上手く笑いに変えていたし。

これなら都知事も路上でのパフォーマンス許可証を迷いなく発行するであろう。

あと、新郎側のおばちゃんがヤジというか、とにかくうるさかったが、それもまた面白かった。(笑)

とにかく、にぎやかで楽しい披露宴であった〜!

(Page5へ続く)


  RETURN