2004年07月09日(金)
《雨時々曇り》
今日は雨が降ると言っていたが、出勤する時は、雲の切れ間から太陽が顔を出していた。
なんだよ、天気予報ハズレてるやん!
K留米市に近づくにつれ、雲行きが怪しくなり、土砂降りになった(爆)
昨日と全く逆かいー!!!
駐車場で車から降りるとき、びしょ濡れになったのは言うまでもない・・・(涙)
* * *
駐車場ミーティング。
駐車場係員会議である。
今月も特に大きな問題は起こってなかったので、アッサリ終了〜、とはいかなかった。
最後の質問コーナーで、淀川長治似の眉毛のはっきりした駐車係員のオッサンが手を上げたから。
このオッサン、話が主要部分に行くまでに、かなりの遠回りをするので、みんな一気に嫌な顔に。
今回も例外でなく、長い長い話になった。
その内容は、普通の人には理解できるものではなかった。
彼はおもむろに自分の小銭入れを取り出した。
そしてテーブルに大量の100円玉をジャラジャラと並べた。30枚ほどか?
「ここにあるお金は、お客様が精算機に投入した100円玉で、認識されず、
お釣りのところに落ちてきたのを、私のお金と交換したものです。そして、
これらは昭和40年代の硬貨がほとんどなのです!」
と、途中まで推理小説風に書いたが、長くなりそうなのでここで手短に書くことにする(笑)
彼が言いたいのは、昭和40年代のお金が機械に認識されづらく、お釣りのところにお金が落ちた
のに気がつかないお客が、ゲートが開いたと勘違いして、ゲートバーに突っ
込むので事故になる、ということである。
「以上の結果から、精算機の硬貨認識を、業者に甘くしてもらったらどうか、と言う提案です」
そう言って自信ありげに座るオッサン。
一同呆然。
まあ、ありえんことではないが、ほぼゼロに近いパターンである(爆)
お金を投入するときにブレーキを踏む足が甘くなって、ゲートバーにぶつかることがほとんどなのはみんな知っていることである。
また、昭和40年代に製造された100円玉は結構多い気がするんだが?
実際、自分の財布の中を見ると、全部昭和40年代だったよ(笑)
逆に、硬貨認識を甘くすることによる偽造硬貨の使用が増えるのでは?が問題にあがり、オッサンの案はアッサリ却下になった。
オッサンの鼻っ柱は軽くぽっきりとへし折られた(笑)
* * *
自動車税を支払った(遅)
本日が某茄子支給日でも30,500円は痛い・・・。
またロト6でも始めるかな。