2004年02月25日(水)
《曇り》
『夕刊紙の日』
*朝、駐車場でロングのおねえさんにニコッと笑って挨拶される。
この間もこの人から挨拶されたような…?
知らない人ではないのだが、挨拶など今までされたこと無かったし。
とりあえず会釈したが、顔が引きつっていたはず。
ひょっとしたら後ろを歩いているヒトに挨拶していているのかもしれないから。(爆)
って、いかーん!
自分は勘違い+思い込み王だから、つい卑屈(?)になってしまう …!
別に勘違いでもいいではないか!
変に思われてもいいじゃないか!
逆が正しい場合は相手を嫌な気持ちにさせるし!
よーし!心を入れ替えるとしよう!ポジティブシンキンンンー!(死語)
*15時からの永年勤続表彰式が終わった後。
さっき利用していた会議室を16時からどっかの先生が使うらしく、鍵はどこかと担当のオバサンが二人、事務所に押しかけてきた。
館内放送で鍵を探してくれなどとわめいてうるせい。
そして、電話を受けたお斜めさんが10分程前に、鍵を取りに行っているはずなのだが帰ってこない。
どっかで頭をぶつけたりしておっ死んだのかしら?クックック、そりゃあいい、と妄想を膨らませていると、
「バウ君、急いで走ってくれないか?」
と落武者課長に言われ、ふと我に返った。
渋々席を立とうとしていたら、オバサン二人が、
「そうです!走ってください、さあ」
などと言いやがったりしちゃって貴様ら何様!?
行くのをやめようと真剣に思った。
が、どーしようもないので、自転車で走ることにした…。
断じてオバサン二人の為にいくんじゃねーぞゴラァ!
勢いよく出発しようとしてたら、お斜めさんが別の部署オバハンとにこにこ駄弁りながら歩いて帰ってきていた。
こ、この野郎、もとい、この糞アマ!!!
自転車ではね殺したい気持ちになったがなんとか抑えた。
自分の自制心に大感心。
鍵は無事、オバサン二人に渡り、問題解決したが、ものすごーくムカついたのは言うまでも無く。
どっかの先生は1時間以上遅れてきたことを後から聞いて、ムカつきは頂点に達して地団太を踏みまくった。