2003年06月06日(金)
《晴れ》

『おけいこの日』

 仕事終了後。

今日は地区の中小企業のボウリング大会(団体戦)。

4月に参加申し込みをしていたが、昨日、落武者課長に言われるまで、忘れていた(爆)

練習も何もしていないー!

1チーム3名で、ウチの職場からは4チーム出場。

ひとり人数が足りないので、他の会社から知らない人が加わるらしい。
それもオレと落武者課長のチームに。

プロやアマチュアっぽい人がきたら足引っ張りそうだし、嫌だな・・・。

 マイボール、マイシューズを持参した、チョウ・ユ●ファ似のナイスガイが現れた。
バッグなどボロボロで年季が入っている。

見るからにソレ系の人ー!
上手なのは間違いあるまいー!

 投球練習開始。

ガーター連発。
オレってここまでヘタクソだったっけ・・・?(汗)

ううう、オレを哀れみのまなざしで見ないでくれー。

チョウさん(勝手に命名)はサウスポーで綺麗なフォーム。
上手い。

落武者課長も持ち前のセンスのよさでフォームを修正しつつ、命中精度を上げ、確実にピンを倒していく。

 試合開始。
諦めて適当に投げ始める。

1ゲーム目は130オーバー。
課長も130オーバー、チョウさんは150オーバーであった。

なんとか食らいついていけた。

しかし、ボールが左右に流れて不安定。
ストライクがとれそうなボールを投げても、数本、ピンが残る。

 2ゲーム目からボールを13ポンドから15ポンドへと替えた。

これが大正解だった。

ストライク連発。

6フレーム目ですでに100超えるというペース。

いつも団体戦で上位入賞する隣のレーンのおじさんに、

「キミ、そんな投げ方でストライクとったらいかんよー!」

と言われる始末。

ふっ、取れればいいのさ、取れればー。

 結果。

2ゲーム目は214。

200オーバーしたのは生涯2度目。
何年ぶりだろうか・・・?

落武者課長は140オーバー、チョウさんは160オーバーであった。

こいつは上位狙えるのではないか?!

 表彰式。

「まず、個人のベストスコア賞です。えー、214ピンを倒した52番レーンのバウさん、前へどうぞー」

会場にどよめきが。
すごいなー。

え?

お、オレ?

名入りのユニフォームを来たおっちゃんに睨まれつつ(自意識過剰?)、前へ。

拍手とともに景品の果物セットを貰った。

うおっしゃーー!!!!

あとから喜びがあふれ出てきた。

団体戦は5位。
商品はオーブントースターで、一人一個ずつGET。
団体順位はもう少し上のような気もしたんだがなぁ・・・。

お楽しみ抽選会もあったが、見事にハズレた。
あぁ、景品のメロンがほしかったなぁ・・・(笑)

予想外にいい成績が収められて良かった。
大満足。

 集計するコンピュータの不調で、実は我々のチームは3位だったかもしれない、というのは後日の話である・・・。

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