2002年11月07日(木) 小雨のち晴れ
知恵の日。ロシア革命記念日。
【帰還編】
AM2:00。
変なブザー音で目が覚める。
風呂場のあたりから聞こえているようだ。
行ってみると、ブザーの後に英語でなにやらアナウンス(テープで吹き込まれた男性の声)が流れている。
ヒアリング苦手なので、わからん!
日本語で話せやー!
と、エマージェンシー!エマージェンシー!
と言ってるのが聞こえた。
緊急事態ー!
火事か!?
ベランダから外を確認。
−異常なし。
ドアから外に出て通路を確認。
−異常なし。
?
ふむ?
では、なにがエマージェンシー?
いったいなにがあった?
電気の漏電か?
水漏れ?
風呂場のあたりをくまなく調べたがなにもわからず。
同室の叔父さんもなんだろうなぁ〜みたいな感じで起きていた。
とりあえず、いつでも逃げれるような準備だけは整えた。
30分後。
変なブザーが止み、英語(女性の声)でアナウンスが。
アテンションアテンション〜
そこしかわからなかった。
と、
「今の緊急警報は誤報です、ご迷惑おかけいたしました。今の〜」
日本語でアナウンス。
はよいえやあああああああああああ!!!
安眠妨害ーー!!(涙)
しっかし、ホンモノの火事だったら日本人はみんな死んでるぞ、絶対。
次はエマージェンシーのところも日本語のアナウンスを用意しとけやー!(泣)
かなり早めに起こされ、寝るに寝られず。
仕方なく、AM4時半までボーっとテレビを見ながらすごし、ロビーに集合。
他の部屋のみんなもたたき起こされて、眠そうだ。
3日間長く滞在する弟夫婦に見送られ、無事にホテルを出た。
ちょっと小雨。
空港の手荷物検査で、預けねばならぬリュックを背負ったままゲートを通過しようとして、太った現地人のおばさん(一応検査の人)にウケた。大爆笑してた・・・。
いいのか?空港がこんなになごやかな空気で?
と心配してしまう程だった。
さらば、グアム〜!
離陸後、軽食(オムレツ)&ネオジオポケット等でリラックスして過ごした。
シートの間隔は行きより狭くてちょっと窮屈であった。
無事帰国。
なにも調べられず、あっさりと税関をパス。
いいのかねえ、あんなんで。
現地の植物を持ち込んでいる人物がいたのにー(大謎)
高速道路のサービスエリアで昼食をとり、帰宅後、部屋に荷物をぶちまけた後、爆睡した・・・。