2002年10月10日(木) 晴れ
(旧)体育の日。目の愛護デー。
体調はほとんど回復。
心配なので、風邪薬のドリンクタイプを飲む。
これは眠くなる成分が無いと言うのでうれしい。
しかし、恐ろしくまずかった・・・。
ボォーっと事務作業。
結構仕事が溜まってきているので、作業スピードを少しずつ上げていくことにした。
病棟へと冷蔵庫の貸し出し業務に行っていた【隣の人】が、肩で風を切りながら帰ってきた。
ブツブツと患者の態度に対して文句を言い始める。
突然、
「全く、ふざけてる! やってらんないわ!」
と言って、手にしていた鉛筆を壁に向かって・・・、
投げた!?
その場の人間全てが凍りついた。
ヒィィィイ!!
コワーっ!!!!
そして、壁に向かって独り言のように文句を続けながら、悔し涙を流していた。
慰める上司。
しかし、それを聞いていないのか、その後も2、3回、鉛筆を壁に投げつけながら、ぶつくさ呟いていた。
こちらに飛んでこないことだけを必至で願っていた・・・。
上司の説得(?)でようやく落ち着いたようで、「とり乱してすいません」と軽く謝罪後、普通に仕事をはじめた。
ほっ・・・。
数分後、その【隣の人】から、ノートパソコンのWin95から98へのアップグレードを依頼される。
いつもだったら、買いなおしたほうが〜、などと事務的に言うのだが、今日は思わず、「は、はいっ」と素直に返事。
最優先作業と認定され、さっそく作業に取り掛かった。
パソコンが古いためか、作業がなかなか思うように進まず。
17時過ぎた。
すると、いつものように【隣の人】は帰宅準備。
そして、
「すいません、お願いします(全然すまなさそうにせず)」とだけ言い残して、さっさと帰宅。
・・・。
ムキーーーーーーーーーーーー!!!
誰のパソコン再セットアップしとるんじゃーーーーーーーーーー!
居ても役に立たんが、いつものように17時で帰るこたーねーだろうがー!
19時30分、ようやく作業終了。
自分の仕事は溜まったままだ・・・。
・・・。
鉛筆を壁に投げてみたくなった・・・。