2002年9月19日(木) 晴れ

苗字の日。

お昼。
わが売店の弟子(パダワン)から昼飯を食いに行きましょう、と誘われる。
彼はおばさんの相手で毎日往生している。昼飯もおばさんたちと同じ休憩室でだし。
ナオンに誘われなければ行かない私であるが、弟子の頼みでもあるので、レストランへ行くことにする。

食事しながらペチャクチャ雑談。
パダワンはかなりのナオン好きだと分かった。

「看護婦さんとランチ合コンを企画しましょう!」

などと、目を輝かせながらわけ分からんことを言いだしたりしたので、

「おぉ、すばらしい。ナオン収集任務はキミに任せる。わたしは場所をおさえようではないか。かんぱーい」

と、話をあわせるだけあわせた。
どーせ不可能だろうから、期待せずに待つぞ、パダワン・・・。

夕方から売店レジ打ち業務。
身長が高く、大変ものすごくとてももっちりふくよかなお客さん(女性)が来店。
年齢は30代後半であろうか、化粧が濃く、香水がきつい。
たまに「フゥー」とか「ハフーゥ」とか、ため息(呼吸?)をついている。
久しぶりに凄いプレッシャーに遭遇、死にそうになる。
その女性は大きめの弁当を3個購入。
そして、ビール置いてないんですか?などと、クレイジーな事をいいだされた。
酒が置けるような場所にある売店ではありませんよ、などとはもちろん言えなかった。
まともなお客さん(特に美人さん)が恋しい今日この頃・・・。(涙)

RETURN