2002年7月14日(日) 晴れ

昼までだらだらと寝て過ごす。だめな休日の過ごし方。
車のエンジンオイルの交換をかなり長い間やってなかったので、近くのガススタンドへと車を走らせた。
ガソリン満タンとオイルの交換を店員さんに告げると、待合室へ行くように言われる。クーラー効いてそうだ!避難、避難ーと、自動ドアの前に立つ。

開かない(爆)

よく某病院の自動ドアも、私だと1回では開かなかったりする(原因は明白だがここでは触れまい)ので、こういうのは慣れている。もう一度立ち直す。
やはり開かない。
なんだよ故障かよーとあたりを見回すと、店員さんが開かないんすかー?と寄ってきて、ドアの前に立つが、開かない。
うおー、本当に故障かよー、と思っていると、内側にいたヤンキーあがりのおっさん(客)が自動ドアの鍵を開けたらあっさり開いた(爆)
このヤロウ、てめえらだけで涼むために鍵閉めたんかい!と、一瞬マジキレかかったが、原因があっさりと判明。
ヤンキーおっさんの連れの子供が悪戯で内側から鍵を閉めたらしい。ヤンキー口調で子供を叱っていた。叱ることはいいことだと思った。
ただ、なんの謝罪も無かったのには腹がたった。子供が周囲に迷惑をかけたなら、親として謝るのがスジであろうと思った。無責任な親にはなってほしくないものである。

RETURN