ボウリング特別編
ボウリング場の駐車場。女子二人の乗った車とすれ違いざま、目が合う。まあ!これは恋?などといつもの如く錯覚したりした。
が!
その女子二人と同じレーンになった!(爆)
こりゃーチャンスか?などと思いつつも今日のおいらは『ボウリング強化デー』としていたので気にならなかった。
しかあし!先にボウリングを始めていて3フレームくらい先を行っていた彼女たちが、お菓子休憩(?)をとり、我々が追いついた時点でお菓子休憩を終了したので、こりゃあ、もしかして?2対2だし?とか思った。
が、んなアホなと思い、ボウリングに専念し、まあまあの成績で終了した。
帰りの車内でヒロくんさんが、
「なんでオレはあそこで誘えなかったんだー!!ぜってーチャンスだったー!!」
と何度もつぶやき、ドン!ドン!ドン!と、ハンドルをたたいていた。ので、男の友情のために来週も同じ時間にボウリングに行こうと誓い合った日曜の午後であった。
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