2007年08月05日(日)
【晴れ】
日曜日というのに夕方から出勤。
今日は職場周辺で花火大会が開催されるのであるが。
ひょんなことから敷地内で飲料類を売ることになり、そのお手伝いである。
出るつもりは全くなかったのだが、稟議の名簿の中に自分の名前があったから(爆)
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(ノд`)
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ってことで会場設営。
U浅君ももちろん参加・・・、ってお前はだれ!?
なんと、坊主になっていた(爆)
昨日、メディカルキットを紛失したお詫びか?(笑)
もしくは彼女にふられた?
まあどっちでもよいが、U浅弁護士スタイルじゃなくなったのは残ね・・・、じゃなくてスッキリしてよいと思うぞ。
あ、名称変更。
今日からマルガリ君で行くとする(そのまま)。
閑話休題。←使い方間違っている?
準備は想像以上に大変だった。
飲料、氷および照明設備の準備。
さらに側溝のグレーチングを外して、その下にケーブルを通すとかいう余計な仕事まで増えて汗だく。
なんとか販売できる状態には持って行った。
あとは売店のオバちゃんらに売りさばいてもらうだけである。
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(;´Д`)
*
販売は。
道路の反対側が実質メイン通りになっており、こちら側はガラガラ(爆)
さらに風が吹いて涼しい事!
飲み物なんて飲まなくても快適快適。
その後、道路は歩行者天国になったが、途中でシャトルバスが停車して邪魔に!
商売するには最悪の場所ではないの、ここ?(汗)
花火はキレイに観える位置ではあったが(笑)
途中。
着物姿の女子中学生が5名程やってきて、飲み物を買ってくれるのかと思ったら、
「足を洗う場所ありませんか?」
なんだそら!
ったくしょうがないなと、唯一水道がある建物の影へ案内。
建物はすべて閉鎖されて立ち入り禁止なので仕方あるまい。
しかしながら、蛇口がある場所というのが、ものすごい暗闇で、花火を見物している人などいない。
シチュエーション的にはホラー映画かなにかで、案内し終わった後、彼女らを背後から斧とかバールのようなものとかで襲い掛かるような感じで思わず笑ってしまった(笑)
もちろん襲ったりしてない(ノ∀`)
携帯用ライトで照らしてやって待っていたら、ぺちゃくちゃ喋りながら去っていった。
お礼もなしかよ。
コレだから最近のゆとり世代&平成生まれは・・・。
一人でトボトボと戻った。
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(´・ω・`)
*
店番しながら花火見物していたら、突然、
「さっきはありがとうございましたっ!」と女性がお礼を言ってきた。
ああ、さっきの女子中学生グループのうちの二人か!
余りにも唐突意表を突かれて「あ、ああ、なんのなんの」としどろもどろになってしまった(汗)
まだまだ日本も捨てたモンじゃないな。
君たちはそのままの性格で素敵なレディになるのだよ?と後姿を見送った(笑)
*
(*´∀`)ノシ
*
9時半過ぎ。
花火も終わり、売り場の前がバス待ちの列が並んで、さらし者状態に(爆)
これ以上粘る理由はないので、さっさと後片付けを開始。
が、待っている間に喉が渇くのか、買っていく人が増えてきた(爆)
今頃になって繁盛!
車に積んだ飲み物を再び店に出す羽目に。
30分くらいして列が消滅し、ようやく帰り支度。
売れたのは全部で200本ちょっとくらいか。
目標は500だったんだけど(笑)
来年もやるかどうかは微妙だな。
にしても。
常務は(花火を観に)来たが、他の上司は来なかった。
ていうか同じ職場の他の連中も、我々が店を出しているのは分かっているんだから、売上協力にきてくれてもいいんじゃないのか?と思った。
ま、その程度の職場ってことで。
帰宅は渋滞に巻き込まれて11時半になりましたとさ。
明日も通常営業です。
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