TOPページ
オーディオグレードアップver1.01(スピーカー編)

マイスカブ〜へのオーディオ設置第一弾として、ミニオーディオを設置したのは、今月初めでしたので、まだ20日も経ってまへんでしてんけど、オーディオ設置の常であるグレードアップ熱に耐えられず、先ずはスピーカーを変えてみましてん!しかも付くかどうかもわかりまへんのに、Φ10cmのやつを衝動買いしてしまいましてん!
スピーカーの詳しい取付位置・方法については、ミニオーディオのページをご覧下さい

画像をクリックすると大きい画像に変わります

写真は、メーカー(アルパイン)のホームページに載ってた画像でんねんけど、標準小売価格8,000円になってるのに、店頭価格もそのままでしてん

そやから店員のにいちゃんに「コレ定価どおりやんか、もっと安ならへんのか?」って言うと、にいちゃん「アルパインは定価どおりなんです」って言いまんねん

でも、デザインが気に入ったので(全く見えへんのに)買うてしまいましてん
メーカーカタログ(HPより)
写真は、箱から出したスピーカーとその付属品一式でんねんけど、ミニオーディオで付けたΦ7.6cmのスピーカーですら取付台がなかったら付けられまへんでしたので、当然このままでは付けることができまへん スピーカー&付属品一式
で、スピーカー取付台にするために購入してきたのが写真のような板でんねんけど、これは、木材チップから繊維を取り出し板状に圧縮したものでMDF板っていうやつでんねん

加工が容易やから買いましてんけど、その分当然もろいんですが、なんちゅうても安いのが魅力でんねん

900mm×300mm(9mm厚)で400円でした
スピーカー台に使用したMDF板
写真が、取付台にするためにMDF板を加工した状況でんねんけど、最初はもっと大きい穴を開けてましてん

そやけど、そうするとミニボックスにビスを取付する部分が残りまへんねんっ!ミニボックスへも小さい穴しか開けてまへんので、やむを得ずツィーター部分が収まる程度の穴(約60mm)を開けてみましてん

もっとも、この程度のスピーカーですから低音はそれほど出るわけやないし、低音は後方から出る方が大きいと思てますのでこれで十分やと思いまんねん
加工したスピーカー台
MDF板に限らず木板は湿気に弱いと思いますので、水性ですが写真のように真っ黒のペンキを塗りましてん ペンキを塗ったスピーカー台
写真は、右側に付けてあったΦ7.6cmのスピーカーを外して、同じような位置に新しいスピーカーを取付た状況でんねんけど、このように右側は、Φ10cmのスピーカーなら余裕で取付可能ですが、左側は冷却水のリザーバタンクが邪魔をして、ぎりぎりでしたわっ! 右スピーカーの取付状況
防水処理は、前回同様PPフィルムを使いましてんけど、しばらくはこのスピーカーでいくつもり?ですので幅広の透明テープでグルグル巻きにしてまんねん

写真は右スピーカーの防水処理状況です
右スピーカーの防水状況

写真は、左スピーカーの防水処理状況ですが、ヘッドライト消灯用のパーキングブレーキ連動リレーは、これで2回目ですが、また写真左上に移動させましてん

元位置でもスピーカーの取付はできまんねんけど、カーオーディオ用のスピーカーは防磁型やないので、リレーへの影響が心配やったから移動させましてんけど、ようやく居心地のええ所に取付されたので、リレー機嫌よう動いてくれてますわっ!
左スピーカーの防水状況
写真は、スピーカー取付完了後の状況でんねんけど、ミニオーディオの設置で苦労してましたので、今回はそれほど苦労しまへんでしたわっ!そやけどカウルの復元を除いてでっけどなっ!(笑) 左右スピーカーの取付状況と配線状況
(参考)
カーオーディオ用のスピーカー、特に小口径のものは、固定用の穴が大半2個しかないため、取付ビスにスピーカーの全過重がかかるような設置方法は、リスクが大きいと思いますので、このように下向きにするか、上向きでも大きい穴を開けてスピーカーを上から挿入するような取付方法を取らざるを得ないと思います

戻る