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2008/01/13 成人の日「み言葉が爽やかに響く時」 |
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青少年時代を振り返ると、私にとって聖書と出会ったことが決定的な出来事でした。もちろん両親がキリスト者であり、父が牧師であったことも大きな恵みであったことは間違いありません。けれども信仰というものは、親がキリスト者だから自分もというものではなく、やはり自覚的な求めがあって、決断があるものです。私がバプテスマを受けたのは小学五年生でしたが、幼いながらも真面目な求めと決断がありました。
キリスト者になった日、初めて大人が使っている旧新約の分厚い聖書を頂きました。その聖書を本気で読み始めたのは一八才、大学受験に失敗した時でした。予備校の寮でマタイ福音書一章のイエス・キリストの系図を読みました。そこに名前を連ねている人々も今の私と同じように辛い思いをし、悩んだりしたのだろうと思った時、聖書がとても身近に感じられ、一つ一つの言葉が新鮮に響いてきました。
それからです、聖書が私の人生の同伴者となったのは。聖書はあなたにも間違いのない、祝福に満ちた道を示す書物です。 (踊)
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主日礼拝の予定(成人の日) |
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主日礼拝(成人の日) 一月一三日(日)午前一〇時四〇分
司式 和田 章執事
前 奏 「天にいます我らの父よ」
招 詞
頌 栄 五四三(プリント)
告 祷
讃美歌 三(扉を開きて)
聖書朗読 詩編一一九編九〜一六節
公 祷
讃美歌 五〇五(歩ませてください)
献 金 「わが霊よ目覚めよ」マールプルク 姉妹会
聖歌合唱 「新しい歌を主に向いて」(詩九八)
説 教 「歩ませてください、信仰の道を」 踊 一郎牧師
讃美歌 二二六(輝く日を仰ぐとき)
祝祷 踊 一郎牧師
後奏 「主のうちに喜びあり(コラール)」ガストロディ
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