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年末に掃除用品を購入するためホームセンターに行きました。正月用品のコーナーに独楽(こま)があって私は子供の頃が思い出しました。
もういくつねるとお正月、お正月には凧あげて、こまをまわして遊びましょう、
はやく来い来いお正月
確かに子供時代はお正月が待ち遠しくて仕方がありませんでした。この歌を沢山歌えばお正月が早く来るのではないかと思ったりしたものです。なんだか新年には良いことがいっぱいありそうな、そんな嬉しい予感でした。
けれども成長するにつれて、「来年はどんな良いことが…」から「何か嫌なことが…」に変わっていきました。二〇〇八年を迎え、今私たちは将来の危うさを抱いているのではないでしょうか。
そんな心にエレミヤ書二九・一一の御言葉が新しい光となって射しこんできます。
わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主(神)は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。(踊)
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