「からしだね」に掲載された、踊先生からのお話です。
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2008/11 |
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「11月−世界バプテスト祈祷週間を覚えて」
11月の特別行事は3つあります。1つは、秋のキリスト教伝道集会です。この集いが信徒にとっては「恵みの時」、求道者にとって「救いの日」となりますように。推進してくださる伝道委員会に感謝すると共に、みんなで祈り、奉仕しましょう。
@講師/太田愛人先生(愛の家ファミリーホーム理事長)
A日時/11月1日(土) 午後6:00 「裁きではなく救いを」
11月2日(日) 午前10:40 「自然を人間の師とせよ」
B著書/中公文庫より『羊飼いの食卓』、『辺境の食卓』、『大地からの贈物』『明治キリスト教の源流』など多数、最近『「武士道」を読む 新渡戸稲造と「敗者」の精神史』を平凡社新書より出版、なお2007.4〜2008.3までNHKこころの時代(宗教・人生)で「パウロを語る」と題して放送。
第2は、恒例の教会バザーです。日時は11月16日、教会堂です。姉妹会は製作品、食品、到来品の販売をします。クリスマスカードをはじめステキな製作品が多数出品されます。うどん、おでん、ぜんざい、ケーキなど美味しい食べ物がいっぱい。生活必需のあの品この品など多数。子羊会と少年少女会は今年も姉妹会のお手伝いをします。青年会は勧告の美味しいお菓子作りにチャレンジ、ぜひご賞味あれ。兄弟会は台所の手伝いと播磨兄の製作品を販売する予定。教会にご家族やお友だちを誘う絶好の機会、ぜひお招きください。
第3は世界バプテスト祈祷週間です。11月30日(日)〜12月7日(日)です。主イエス様は弟子たちに世界に福音を宣教するようにお命じになりました。私たちもそのために祈り献げます。今年は11月30日(日)の主日礼拝に木村王祚(おっちょ)先生(福岡国際教会)をお招きします。先生は木村公一牧師と共にインドネシアの宣教師として長年奉仕された方です。推進してくださる姉妹会に感謝します。
最後に、お願いがあります。これまで林夫妻が講壇用のお花を育て、教会堂を美しく飾ってくださいました。長年のご奉仕に対し心より感謝します。しかしこの度健康上の理由もあり、それが難しくなりました。それでお願いですが、兄弟姉妹の中でちょうど見ごろなお花があれば、主日礼拝のためにお貸しくださいませんか?あるいはなにか記念すべきことがあればお花をお献げくださいませんか?これまでもご自分たちの結婚記念日、お孫さんの誕生感謝として、あるいは家族の召天記念日に、その他さまざまな記念としてお花を献げてくださった方があります。それはお互いの交わりを深めるためにも役立ってきました。そのような方があれば、趣旨と日時を受付にお申し出ください。感謝して週報に記してお祝い、または記念したいと思います。週報に掲載不要という方はその旨お知らせください。(牧師)
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