「からしだね」に掲載された、踊先生からのお話です。
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2008/04 「2008年度の歩みを力強く」 |
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(1)2008年度の教会目標
@目標 「信仰の足腰を鍛えよう」
A聖句「聖書はすべて霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえで有益です。こうして、神に仕える人は、どのような良い業をも行うことができるように、十分に整えられるのです。」(Uテモテ 3:16〜17)
(2)御言葉の形成動力に信頼しつつ
@福音の本質を学ぼう
私たちが主の栄光を現すためにまずしなければならないことは、信仰の確立です。
それは何よりも神の言葉に聞き入ることによってなされます。今年度私たちは神の言葉を聞くことに、より多く時間を使いましょう。
A家族を礼拝に招こう
家族で共に礼拝を守ることは大きな恵みです。月に一、二度は家族の方にも理解しやすい説教を準備します。また、可能なかぎり諸委員会や諸会は第1と3主日にまとめ、それ以外の主日は兄弟姉妹や家族でゆったりした交わりの時を持ちましょう。
B青少年の育成
私たちの交わりの中に少年少女が増えてきたことは大きな喜びです。私たちの祈りに主が答えてくださったからです。今年度も「中高生の健やかな成長を願う集い」の協力を頂き、少年少女の育成に努めます。
青年会は神学生の指導を受けながらさまざまな活動を自主的に進めてください。
C具体的な目標として
主日礼拝(190名) 受浸(10名) 転入(10名) 現在会員復帰(5名)
(3)教会堂建築に向けて具体的な準備を
@これからの時代に主の働きを力強く展開するため強さと美しさと機能性、神学的なメッセージをもった教会堂が必要です。今年度は教会堂について学ぶ時を持ちましょう。
A定期的に教会堂建築委員会を開催しましょう。解決しなければならない多くの課題がありますが、一つずつ具体的に検討していきましょう。上からの知恵と力が与えられるようお祈りをお願いします。
B幼稚園舎のことも覚えつつ
教会堂と幼稚園舎が信仰的にも機能的にも調和を保った施設であることを願います。
C「祈りの家」献金は会堂建築の具体的な裏づけです。ダビデがエルサレム神殿建築のために十分なものを備えたように、私たちも祈りつつ十分に準備を整えましょう。(踊)
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