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週報は、主日礼拝の日に配布されるプリントです。
巻頭言は、主日礼拝のお話の概要です。



2009/01/25 「何事にも時がある」
 キリスト教信仰にとって「時」という概念は大切です。新約聖書には「時」を表す言葉が二つあります。一つはクロノス、これは時計が刻む時のことです。もう一つはカイロス、これは神が計画された時です。エフェソ一・一〇には「時が満ちるに及んで」とありますが、これがまさに「神の時」カイロスです。
 私たち信仰者にはこの「神の時」に対する信頼がぜひとも必要です。人間が何かを願い計画しても、もし「神の時」でなければ、それは決して実現しません。しかし「神の時」が来れば、それは必ず実現するのです。
 コヘレトの言葉三章一節以下には次のような言葉があります。
  何事にも時があり、
  天の下の出来事にはすべて定められた
  時がある。…破壊する時、建てる時。
 私たちは三年前に教会堂と幼稚園舎の建築という計画を主から頂きました。今年まず園舎を建てます。主の良しとしたもう時が来たからです。この業が主のご栄光となりますように。(踊)
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