週報は、主日礼拝の日に配布されるプリントです。
巻頭言は、主日礼拝のお話の概要です。
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2009/01/01 「年改まると言えども」 |
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天にいます私どもの父なる御神、主イエスのいさおしと恵みにより、ご自分を私どもの父と呼ばれることを許してくださる御神、新しい年、最初の聖なる日に、思い煩いを抱えたまたで年を越した私どもに、「思い煩うことはない」との御言葉を聞かせることによって礼拝を始めさせてくださっています。このようにし得る特権を、その恵みを、心から感謝いたします。・・・
この一年、何が起きるかは分かりません。この一年を全うして、なお新しい一年を迎えられるかは分かりません。どのようなことが起ころうとも、み言葉によって支えられ、日曜日ごとに集まる礼拝によって慰めを得ることができますように。お互いを兄弟とし姉妹として、慰めの交わりの中に立たせてくださいますようにお願いいたします。そこに生まれる平安の砦として教会を守ってくださいますように。心を合わせ、歌と祈りをひとつにして、あなたの栄光をほめたたえさせてください。主イエス・キリストのみ名によって、感謝し、祈り願います。アーメン。
(加藤常昭『み前にそそぐ祈り』より)
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