週報は、主日礼拝の日に配布されるプリントです。
巻頭言は、主日礼拝のお話の概要です。
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2008/12/28 「引き継ぐ喜び」 |
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救い主がお生まれになった物語には、現代に引き継がれているバージョンがあります。
一九七六年にカンボジアの内線で、虐殺から逃げる難民はタイ国境のキャンプに入り込みました。そこで、初めて聖書を読む人は心の癒しまた希望を求め、大勢集まってきました。クリスマスの最大の楽しみは降誕劇でした。救い主イエスがお生まれになった感動的なお話を率直に演じ,特にその年の劇では、様々の人物が馬小屋に集まり、幼子イエスを囲む幸せなエンディングで終わることなく、馬小屋から続く悲劇的なストーリーまで演じました。劇中で、マリアとヨセフはイエスを抱いて、独裁的な国の指導者から命がけで森の中を通って虐殺から逃げます。現実に沿って、兵士が残酷に子供を殺すシーンがありました(人形を使ったそうです)。クライマックスでは、家族三人が隣国の「難民キャンプ」で迎え入れられるシーンで終わりました。
難民一人一人が等しい経験をし、救い主が仲間だという喜びの結末でした。
私達も、仲間の救い主と共に新年を迎えましょう。(ハンキンス)
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