週報は、主日礼拝の日に配布されるプリントです。
巻頭言は、主日礼拝のお話の概要です。
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2008/12/07 「インマヌエル」 |
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マタイ福音書一・一八以降にはヨセフに告げた天使の言葉が記されています。
見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。
その名はインマヌエルと呼ばれる。この
名は、「神は我々と共におられる」とい
う意味である。
マリアの胎内の御子イエスが私たちにもたらす救い、それは「神は我々と共におられる」という恵みです。神が共にいてくださる時、私たちは不安や恐れから解放され、真の希望を持つことができるのです。
西南学院教会は創立八六周年を迎えました。『創立八十年記念史』に明らかなように、この年月の間にはさまざまな困難がありました。しかし私たちは神が共にいてくださることを信じ続けてきました。それゆえ恐れず、常に希望を持って歩んで来ることができたのです。
この信仰はこれからも揺らぐことはありません。この確信に立って私たちはさらに力強く前進します。使徒パウロは断言しています。「もし神がわたしたちの味方であるならば、だれがわたしたちに敵対できますか」(ローマ八・三一)。(踊)
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