週報は、主日礼拝の日に配布されるプリントです。
巻頭言は、主日礼拝のお話の概要です。
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2008/10/12 「分かれ道に立つ」 |
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イエス様は、もっとも平凡な人々に従うように呼びかけられます。自分が何者か、なぜ生きているかをイエス様から学ぶように呼ばれます。好奇心でしょうか、自分探しでしょうか。そのうち、自分なりの賜物・才能に気付き、それをどのように他人のために使えるかを学びます。イエス様を信じ、又生かされている自分を信じられるようになります。これが“弟子”ではありませんか。
新約聖書は、十二弟子がイエス様と共に日々を過ごし、三年後に、彼らは賢さも勇敢さも特に得ていないと告げています。変化があるとすれば、赦され、ありのままに受け入れられたことがどれほど力になるか、今まで思った以上の者になれることかでした。旧約聖書のモーセもためらいから、神様に示された通りに変わった一人です。
今週、神様は何に出合わせてくださるでしょうか。誰と話し、どのように時間を過ごし、何を選び取るでしょうか。“弟子”として学び、自分へ、周りへの神様の働きかけを見出したいと思います。(ハンキンス)
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