週報は、主日礼拝の日に配布されるプリントです。
巻頭言は、主日礼拝のお話の概要です。
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2008/09/28 「よき模範にならって」 |
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先週に引き続き使徒言行録二・四二に注目しましょう。
彼らは、使徒の教え、相互の交わり、パンを裂くこと、祈ることに熱心であった。
これが初代教会の特徴でした。彼らは使徒たちが語ってくれる主イエスの御言葉と御業、特に十字架と復活について熱心に耳を傾けました。
彼らはパンを裂くこと、即ち主の晩餐式を大切にしました。この礼典によって主イエスの十字架の愛をさらに確信したのです。
彼らは祈ることにも熱心でした。祈りなしに何かを考えたり行うことはしませんでした。すべてに先立って十分な祈りがありました。
彼らは交わりを大切にしました。気心の知れた者同志が作る交わりではなく、主イエスによって作られた聖なる交わりでした。彼らはお互いのために祈り合い、支え合いました。
葬儀の式文には次のように記されています。主にあって眠った兄弟姉妹のよき模範にならって、その足跡を踏み、いよいよあつく主に仕えることを得させてください。(踊)
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