週報は、主日礼拝の日に配布されるプリントです。
巻頭言は、主日礼拝のお話の概要です。
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2008/09/14 「人生に耳を傾ける」 |
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今日「敬老の日」に、家族や教会では、周りにおられる高齢の方々に敬意を払います。誠の尊敬とは、長年積み重なった経験に耳を傾けることではないでしょうか。苦労され、また心配されて得られた知恵。立ち直る力。生命力。愛。喜び。赦し合い。様々重なることによってそれぞれに人生を作り上げてこられました。
敬老の日に際して、年齢を問わずに自らの人生に耳を傾けましょう。例えば、この一年間、涙を出したか? 美に対して息が止まったか? 十年のうちには、生活、健康状態、課題、人間関係、仕事、趣味等、何が変わってきたでしょうか。もしも○○さんに出会わなかったとしたら、人生はどう違ってきたかが、
考えられます。
人生から学ぶとき、神様の守りと導きに気付いて、こころに感謝の念が結ばれるでしょう。神様は、絶えず働きかけをしてくださるでしょう。どのような道を歩んできたかを振り返ってみて、感謝して、どれほど守られたかを語ることは、人生の最大の喜びではないでしょうか。(リディア・ハンキンス)
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