週報は、主日礼拝の日に配布されるプリントです。
巻頭言は、主日礼拝のお話の概要です。
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2008/09/07 「イエスを囲む人々」 |
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マルコによる福音書を読むと、何度も「群衆」という言葉が出てきます(三・七、五・二一、六・三四など)。
この「群衆」という言葉には、しばしば規律も統一もなく寄り集まった烏合の衆という否定的なニュアンスが付きまといます。しかしこの福音書の著者は、主の教えと救いを求める人々という積極的な意味で「群衆」という表現を用いています。それゆえ主イエスは深く憐れんで彼らに豊かな教えを与え、病む人々を癒されたのです。
日曜日の午後など市街地は人々でごったがえしています。必要な買い物のために出てきている人もあるでしょうが、なんとなくやって来た人も大勢いるにちがいありません。果たして彼らは満ち足りて帰るのでしょうか。明日からの新しい力を得て家路に着くのでしょうか。
すばらしい御業は主イエスを慕い従う群れの中で起こされるのです。あなたも主イエスを囲む群れの一人になってください。そして主イエスの言葉と御業によって満たされて日々を歩みましょう。(踊)
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