週報は、主日礼拝の日に配布されるプリントです。
巻頭言は、主日礼拝のお話の概要です。
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2008/06/08 「愛は人を生かす」 |
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私がこの世にいのちを得たのは、第二次世界大戦中の一九四二年(昭和一七年)であります。七人兄姉の末子として誕生しました。生後四〇日に母親が急逝しましたので、軍医であった父親はやむなく生れたばかりの赤子を他人に預けることにしました。そこは、キリスト教会の牧師・幼稚園長の家庭でありました。以来、六五歳の今日まで私は、両親、家族、友人や教会のみなさんの愛に支えられて生きてこれたことを心から感謝しています。
辛いとき、悲しいとき、戸惑うとき「愛は人を生かす」原動力であります。とりわけ孤独感からの解放は人間を超えた神の恵みの業であることを確信しています。このたび、みなさまとご一緒に生きる喜び・希望を分かち合わさせていただければ幸いです。
神は、その独り子をお与えになったほど
に、世を愛された。独り子を信じる者が
一人も滅びないで、永遠の命を得るため
である。(ヨハネによる福音書三・一六)
(麦野賦)(踊)
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