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週報は、主日礼拝の日に配布されるプリントです。
巻頭言は、主日礼拝のお話の概要です。



2008/04/27 「ほかの舟も一緒であった」
「福音書とは時代を超えてイエスとの出会いを再生産する物語である」と言われます。福音書を読む時、私たちは主イエスとの人格的な出会いを経験し、信仰を養われ、キリストに従うために必要な訓練を受けるのです。
さて、マルコ福音書四・三五以下には、ガリラヤ湖で弟子たちの舟が突風に見舞われた出来事が記されています。それを注意深く読むと、主イエスと弟子たちが乗った舟とは別に数隻の舟が一緒にいたことが分かります。それらの舟には十二弟子以外の弟子たちが乗っていました。福音書記者は、現代に生きる私たちに対してその舟にはあなたたちも乗っているのではありませんかと問うています。あなたも人生の嵐に遭遇する中で主イエスの大いなる救いを経験しているのです、と告げているのです。
弟子たちがそうであったように、私たちも何度も主の救いを経験し、その都度「いったい、この方はどなたなのだろう」と問い、やがてペトロのように「あなたはメシアです」、あの百人隊長のように「本当に、この人は神の子だった」と告白するに至るのです。(踊)

主日礼拝の予定
主日礼拝
四月二七日(日)午前一〇時四〇分
司式 西条昌雄執事

前  奏  「天にいます我らの父よ」ベーム
招  詞
頌  栄  五四〇(プリント)
告  祷  
讃 美 歌  一五五(山べにむかいて)
聖書朗読  マルコによる福音書四章三五〜四一節
公  祷
讃 美 歌  三九〇(主は教会の基となり)
献  金  「小奉献曲」フランク         青年会
聖歌合唱  「まことに主を愛し」タリス
説  教  「いったい、この方はどなたなのだろう」踊 一郎牧師
讃 美 歌 四〇二(いともとうとき)
祝  祷  踊 一郎牧師
報  告
後  奏  「わがいのちなるキリスト」ヴァルター

行事などのお知らせ
*本日の行事は次のとおりです。
・主日礼拝/四月最後の礼拝です。心を合わせて礼
 拝を捧げましょう。「主よ、あなたの慈しみが、
 主を待ち望む我らの上に」(詩編三三・二二)。
・教会学校奉仕者就任式/教会学校各科の奉仕者を
 覚え主の導きと祝福を祈りましょう。
・教会総会/教会の大切な集いです。ぜひご出席く
 ださい。議題は次のとおりです。
一、二〇〇七年度活動報告について
一、二〇〇七年度決算について
一、二〇〇七年度収支差額の処理について
一、二〇〇八年度諸会活動計画について
一、二〇〇八年度予算案について
一、その他
やむを得ず欠席の場合は委任状をお願いします。

*次週主日の予定は次のとおりです。
・主日礼拝/感謝をもって共に礼拝を捧げましょう。
・主の晩餐式/十字架に表された主の愛を想起する
 礼典です。心備えをして与りましょう。
・定例役員会/役員の皆さんはご予定ください。

*初心者クラスでは聖書全巻の学びをしています。ま
 たバプテスマ準備も始めますので志願者はどうぞ。
九時四五分より牧師室で行っています。

〔幼稚園関係〕
*五月一日(木)午前一〇時より母の会で踊牧師がお
話しします。祝された集いとなりますように。

〔連合その他〕
*四月二九日(火)午後二時より福岡ベタニヤ村教会
 で講演会「いまエコロジーを考える」。講師は安藤
 榮雄牧師、松藤真理奈姉です。詳細は掲示板を。
*五月三日(土)一〇時半〜一七時まで福岡教会で福
 岡連合少年少女会レクレーション。詳細は掲示板を。


*礼拝等の予定は次のとおりです。

バイブルクラス         五月四日(日)午後四時

英語礼拝            五月四日(日)午後五時
 担当 リディア・ハンキンス協力牧師

祈祷会 
〈第一〉            四月三〇日(水)午前一〇時半
 担当 踊 一郎牧師
 聖書 マルコによる福音書一章九〜一三節
 主題 「あなたはわたしの愛する子」

〈第二〉            四月三〇日(水)午後七時半
 担当 石井夢希神学生
 聖書 詩編一編一〜六節
 主題 「流れのほとりに立つ」
 
夕礼拝             五月三日(土)午後七時半
 担当 三室日朗執事(地区委員会)
 聖書 ヤコブの手紙四章一一〜一二節
 主題 「向こう三軒両隣」

主日礼拝            五月四日(日)午前一〇時四〇分
 司式 踊 一郎牧師
 献金 兄弟会
 説教 リディア・ハンキンス協力牧師



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