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モノトーン(仮称)信濃川水なしサミット





モノトーン(仮称)とは何ぞや
モノトーン(仮称)とは十日町公民館の利用者団体である。 モノクロの現像をするための写真団体である。 なぜか十日町公民館には暗室があるのでその暗室をあそばせておくのは もったいないと作った団体である。活動内容は写真の撮影、現像、引き伸ばし、 写真展の開催ぐらいである。基本的に、講師と呼べるような人は居らず、 それぞれが自分の好きなように勝手に活動をしている。 去年の実績では写真展を2回実施、その他に公民館祭りへの作品の出展などを行っている。 実際のところ、名簿上は12人いるが、実際に動いてるのは5〜6人というところである。
ということで自分の作品の展示
ここにある写真は幅600ドットにそろえてあります。 オリジナルデータはスキャナからのとりこみなので2000ドットを越えています。 もし、壁紙に欲しいとか、出きるだけ高解像度で欲しいという奇特な方が いらっしゃいましたらメールにて連絡をください。善処するつもりではいます。 感想ももらえたらうれしいっす。
光の珊瑚
光の珊瑚
今までの作品で一番気に入ってる写真。友達からの評価も とっても高い。場所は自分の会社のすぐそばの 遺跡広場。けっこう月と間違える人がいるけど、街灯である。 仕事が遅くなったとき、会社帰りに撮影。 引き伸ばし時にちょこっと街灯付近を覆い焼きしてある。
夜の道
夜の高島大橋
これも俺の作品としては非常に評価が高かった作品。 撮影場所は鐙坂から姿に抜ける途中の高島大橋。 これは撮影の技術うんぬんより根性を評価して欲しい写真。 大雪警報が出ている中、夜の9時ごろから1時間ぐらい、 寒さに震えながら撮った写真。気がつくとレンズに雪が積もるのと、 少しでも息がレンズにかかるとレンズが白く曇ってしまうのにえらい苦労しました。 車のライトを入れたかったから車が通るのを待っていたんだけど、 さすがに条件が悪いせいか、なかなか通らない。苦労しました。 焼きはストレート。
夜の道(没バージョン)
夜の高島大橋
上の写真といっしょに撮った写真。 こちらはストロボを使って降り積もる雪を写し込もうとした写真。 どちらかというとこの効果を狙って写真を撮ったのだけど… 作品展に出すときは上の写真とどちらにしようか本当に迷った。 右側の壁がストロボで白くなってるのが気に食わないでボツ。 車のライトも写し込んだ奴は画面全体が白っぽくなってあまりいいものではなかった。あと、ちょうどでかい塊がレンズの前に来てくれるかというのは 本当に運なんで数うちゃ、あたる方式。 付け加えていうなら、ストロボのバッテリーが低温のなかでへばってしまい、 一回写真を撮るとなかなか次が写せないという間抜けな状態だった。 こいつも焼きはストレート。白い壁を焼き込んで目立たなくしてしまおうと 努力してみたが、黒と白の落差が激しい写真なのでうまく行かず、挫折。
遅刻寸前
遅刻寸前
この写真は大雪の日に通勤途中、車の中から撮った写真。 雪で歩きにくくなってる歩道を走る中学生がユーモラスに見えて撮った。 条件が厳しいときのほうが写真を撮っていて面白いように思う。 でも、大雪の日は撮るときは面白いけど、焼くときは画面が どうも白っぽくなってしまってそれの修正に苦しむんだよな。
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