モノトーン(仮称)の部屋



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信濃川水なしサミット
今回の作品ではテーマの都合上、オイラは報道、記録写真をイメージして撮影した。 筏なんかをやってる分、信濃川に対する思い入れも深いし、 今年の3月のツーリングで憧れの四万十川が結構な事態になっているというのも オイラの危機感に拍車をかけた。
しかし、他のメンバーはいつものモノトーンらしいと言うか、うん、すごい作品だったね。 ほとんどの作品がこの展示会のために撮った写真だったので もう少し記録性の高い写真が出てくるかと思ってたのだが…
しかし、リーダー曰く、オイラがこんなまともな写真を持ってくるとは思わなかったと。 一番訳のわからん写真を持ってくるかと思って、どきどきしていただと!
ということで自分の作品の展示
ここにある写真は幅600ドットにそろえてあります。 オリジナルデータはスキャナからのとりこみなので2000ドットを越えています。 もし、壁紙に欲しいとか、出きるだけ高解像度で欲しいという奇特な方が いらっしゃいましたらメールにて連絡をください。善処するつもりではいます。 感想ももらえたらうれしいっす。
西大滝の水門
西大滝の水門
西大滝にある東北電力の西大滝ダム。ここで取水された水は津南町の鹿渡発電所で発電に使われる。 しかし、せっかく信濃川に戻った水はまたすぐ、宮中ダムのダム湖に流れるので 水が戻ったと言う雰囲気はまったくないのよね〜。
2002/9/29撮影
魚道
魚道
西大滝ダムにある魚道。西大滝ダムから信濃川か流に放水される水は 上の写真の水門からとこの魚道から流れる水のみ。
2002/9/29撮影
悠々と流れる信濃川(千曲川)
悠々と流れる信濃川(千曲川)
西大滝の上流の千曲川。 西大滝ダムのダム湖の影響はないところだ。 まるで、オイラの知っている信濃川とは別物である。 堤防が整備されてない岸と圧倒的な水量、緩やかな流れは十日町を流れる信濃川と同じ川とは とても思えない。本当に時間の流れがゆっくりと感じられる川である。
2002/9/29撮影
外丸を流れる信濃川
外丸を流れる信濃川
上の写真の千曲川と打って変わって、津南町の外丸を流れる信濃川。 水量が少ないのはどうしようもないね。
2002/9/30撮影
千手発電所導水路
千手発電所導水路
妻有大橋から川西への坂を上がる途中に見える導水路。 宮中ダムで取水された水はいったん浅川原調整池に貯められ、そこから千手発電所に送水される。その量は 最大で毎秒150トンにのぼるという。信濃川の最低維持水量が毎秒7トンだそうである。 また、この水と別に宮中から直接小千谷発電所に行く水もあり、これが最大毎秒167トンだそうである。
2002/10/6撮影
導水路その2
導水路その2
先の写真だと水の流れが静かなので、水量が実感できないので、導水管に流れ込むそばの流れを…
2002/10/6撮影
水門
水門
この水門は信濃川に向かって流れる導水路をふさぐ水門。見てのとおり、しばらく開いた形跡はない。 撮影に出て初めて知ったのだが、千手発電所で使われた水はそのまま、また導水管に導かれ、小千谷発電所に向かう。 信濃川には戻らないのだ。知ってびっくり。
意外と地元の川なのに、知らないことも多いものだと改めて思いました。
2002/10/6撮影
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