<B>アイアンモンキーズ・ピュアハーフ</B>

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雪祭怪音洞写真写真展

雪祭り怪音洞製作日記

おまけ

雪祭怪音洞写真展

ピンクの三味線篠笛チャチャチャ
まあ、なんと言っても人気者は三味線を弾く誠君。 まじめにうまくなった。最初は音合わせですらうまくできなかったのに。 モンキーズでの上達度、bP 和楽器部隊の二番手はユキちゃん。篠笛とはま、普通に言う、和笛だね。 一応、ドレミ調の楽器もあるらしい。(本来、和楽器にはドレミという考え方はないらしい)
赤い炎のリコーダーちょっと腹黒いオカリナ
ほとんど誰もが小学生のころ、吹いた経験のあるリコーダー。 誰でも簡単に音は出せるけど、曲にするのは結構難しい。 十日町には「十日町リコーダーアンサンブル」という団体があり、 そこの人たちは本当にものすごい演奏をします。 人気楽器の一つ、オカリナを吹くてっちゃん。 音楽の初心者でも気軽にはじめる楽器でありながら、 音のピッチがえらく不安定な楽器で、 ちょっとした息の強弱で音の高さがえらくかわってくれます。 それだけにきれいな演奏をするにはごまかしの効かない楽器かも。

雪祭り怪音洞製作日記

2月17日、日曜日
怪音洞の外で流す、熟女キラーの誠君 怪音洞も二日目。今日も忙しいかなと思っていたら、今日はそんなに忙しくなかった。というか、暇。 この不景気の中、日帰りで雪上ステージを見たら速攻で帰る人が多かったみたい。 群馬、埼玉、新潟市からのお客が多かったみたいだから、帰ろうと思えば帰れるんだよな。 というわけで、昨日に比べるとえらく暇。しょうがないので、順番で表に出て表で客寄せの演奏する。 まあ、それで何とか客を確保。表から中を気にする人は結構いるんだけどね。 すだれを開けて中を見回したらすぐ出ていってしまう人もいっぱい。 でも、それだけのんびりしていたので、気に入ってくれたお客さんと無駄話する余裕も結構あった。
やっぱり、一番人気は誠君の三味線である。彼が流しているとお客さんが寄ってくる。 で、ついたあだ名が熟女キラーの誠君。 まじめに、おばさんたちの人気者。篠笛のユキちゃんもおばさんの人気者。 対する、オイラとてっちゃんのリコーダーとオカリナはスタジオジブリの曲をかなりの数、吹けることから ガキンチョキラーである。そのガキンチョにつれられて若奥さんキラーである。 実際問題、となりのトトロのテーマソング、「さんぽ」の人気は絶大である。 それとさんぽ以上に絶大な威力を誇るのがてっちゃんのオカリナでの 新世紀エヴァンゲリオンのテーマ、「残酷な天使のテーゼ」。 これを吹くと外から子供が飛んでくる。 しかし、やはり、キングオブキングは熟女キラーのピンクの三味線、だね。
2月16日、土曜日
さて、怪音洞の本番である。 雪像制作を終えれば後はのんびりできる青年学級と違って アイアン・モンキーズはこれからが本番である。 朝九時頃から集まり始めたメンバーの面々も気持ち、緊張しているようだ。 メンバーはちょっと腹黒のオカリナこと、庭野哲哉、赤い炎のリコーダーこと、おいら。 ピンクの三味線こと、樋口誠、篠笛チャチャチャこと、小林幸男の四人。 小林君にいたっては雪下駄を履いた和服である。しかし、男しかいないというのも寒いね…
さて、どのくらいのお客さんがくるかと思っていたら…。 半端じゃない人の数が訪れてくれました。 しかし、残念ながらというか、予想通りというか、音楽団体と認識してくれる人はまずいない。 なんか、無料で甘酒と日本酒を配る無料休憩所となってしまった。 紙コップもあっという間に在庫をつく。 たまらず方向変換。すだれを閉め、わざわざ開けた人だけを対象に楽器演奏をすることとなりました。
その中でもすごかったのが、外人のお姉さん十人ぐらいの団体。 カントリーロードの演奏にあわせて、英語で合唱!!!めっちゃかっこいい!!!こんなことができたらかっこいいね。 いや、まじ、めちゃくちゃ忙しかったけど、面白かったっす!!!
2月15日、金曜日
前夜祭のうちから入ったお客さん。 昨日帰るときは雪が止みそうだったけど、やはり、甘くなかった。 今日も大雪である。心配になったので、十時ごろ、仕事の合間を見て様子を見に行く。 行って、驚いた。天井がえらく下がっている。梁に竹を使っているので、折れてはいないけど、 えらい垂れ下がっている。これはまずい。とりあえず、持ってきたブラシでできるだけ雪を落とし、 いす用に持ってきた長さ1.8メートルほどの板でつっかえ棒をする。 これでもまずいよなあ…。長さがあまりよくないので垂れ下がったままだ…。 しょうがないので、昼休み写真用の三脚を持ってきて支えてやる。 実は、この三脚、十五万円する高価なものである。それをただのつっかえ棒として使うとは…。
仕事が終わってからは内装のセッティングである。 梁を補強するために交差しているところを全部ひもで縛る。 生け花を飾る棚を削り出し、窓をあけて持ってきた障子をはめ込む。 出入り口にはすだれをたらし、いすの場所、火鉢の場所を決める。
一回、家に戻り、風呂に入ってからリハーサルに向かう。 前夜祭と称してお酒を飲みながら笛を吹いていたら、早速第一号のお客さんが やってきました。 湯沢のスキー場でバイトしている四人組みだそうで。なかなか面白かったよ。
2月14日、木曜日
荒削り終了、で、記念撮影 今日も遠慮なく雪が降り続く。まったく、雪像制作をやってるものにとっては 泣きたくなるような天気だね。 そんな中で、怪音洞の製作は佳境に入っている。高さ的に充分になったので積むのから、削りに入る。 まっとうにスコップで掘り込むなんてまともなことはしない。地盤を地面が出るぎりぎりまで下げ、 スノーロータリーをほんやら洞の中に持ち込む。 どうせ、天井は梁を組んでシートをかけるつもりなので天井は空けてあるのだ。 そこから雪をロータリーで投げ出せばいい。というわけで、がんがん削る。 十時ごろ、何とか形になり、雪も弱くなったので梁をかけてその上にシートをかけて終了。 明日は内装を整えて完成である。
2月12日、火曜日
今ごろになって大雪である。昨日から降り始めて1メートル近くは積もったのではないだろうか。 雪像を作るチームで、会社の先輩のところのように昨日から削り出しに入っているチームはいい迷惑である。 「今日は積もった雪を掃除して、ちょっと削り込んで終わりだな」と、こぼしていた。
しかし、我が、モンキーズにとって、これは天からの恵みである。 雪像を作るわけでなく、ただのほんやら洞を作ろうというのだけど、 やっぱり背が高いのが二人いるということで、ある程度、天井に高さがほしい。 しかし、近くの雪は青年学級の人たちが雪像のために集め終えているので 雪がないよと、前々から云われていたのだ。
ということで、仕事が終えたらダッシュ、っていいたいところだけど、予定がある日に限って 仕事で遅くなるという、マーフィーの法則ですか、見事に引っかかりました。 仕事が終えたのが七時近く。慌てて会社の軽トラを借りて家に戻り、飯を食べてスノーロータリーを 積んで、とんぼ返り。前をトロトロ走る軽トラにいらつきつつも製作現場に到着。 仲間に挨拶をして、さて、ロータリーを降ろそうとすると…、 道板がない!!!うおおおお!!!、頭の中がパニックになる。 確かに積んだ記憶がある。どこで落とした。もう、誰か持っていっていないか。 (道板は欲しい人にとっては結構欲しいものである)あのサイズだと、弁償すると二万五千円ぐらいだよな。 慌てて、家に戻ったら、家を出たすぐのところにころがってました。
まあ、製作のほうは、今日は場所を決めて積むだけ積むということで。 何とか、6メートル四方ぐらいの大きさで、おいらの身長ぐらいの高さまで雪を積むことに成功しました。 明日は、中をくりぬきながら、もうちょっと高さを稼ぐだな。製作にかけれるのは後二日。頑張れ!!!
おまけ
4月29日、日曜日
モンキーズ、てっちゃんとアベミキとのトリオで練習している パッヘルベルのカノン、そこそこ形になった感じ。結構気持ちいい。
おいらの休んでる間に友人の間に廻っていたメールを原文のまま公開。タイトルは「カネゴン職場復帰」

関係筋によると、カネゴン、本名金沢鉱樹が、明日(4/13)から職場復帰する事が明らかになった。パーツ交換も無事終了、調整も概ね 良好のようだ。しかし、体は壊れ無い超合金、目には3Km先の小銭も見える超々望遠機能、一瞬のパンチラも逃さない高速記憶の2万Gメ モリーを搭載。さらに、ナ・イ・ショの改造までしている事が判明。友人知人に「バージョンアップしたから金が無い」と、ボヤキまくって いる様だ。流石ボヤッキー。今後の動向に注意が必要だ。配 信:鉄猿カネゴン調査委員会

パンチラ云々は前にチャリンコに乗っていて女子高生のパンチラに気を取られ、道路の穴にタイヤを落として パンクしてしまったことから。 しかし、うーん。まったく…。


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