ヒヨドリジョウゴ-A

花冠は白色 葯は基部が黄色で大半は濃褐色 花後反り返る

花冠は白色 葯は黄色 花後反り返る

春から初夏の葉は5裂したものが多いようであるが夏〜秋には3裂したものから全縁のものも見られる

葯の色が違う他は同じ  二つのタイプの撮影場所は違う。

ヒヨドリジョウゴ(ナス科 ナス属)学名:Solanum lyratum

このページには白花で葯の色が黄色のタイプ と葯は基部が黄色で大半は濃褐色のタイプのものを掲載した

山 山の道端に普通に生える多年草。

 ○全草に軟らかい腺毛が多い。

 ○葉は10p未満で全縁のものから3−5裂するものがある。

   ・春から初夏の葉は5裂したものが多いようであるが夏〜秋には3裂したものから全縁のものも見られる

 ○花序は葉柄の基部にはつかない 節間部から出る。 花冠は白色で5深裂 裂片は完全に開花後

   反り返る

       ・雄しべ5 雌しべ1 葯色・・・黄色 ・ 葯は基部が黄色で大半は濃褐色のものがある

     上 の端:穴が開いていて ここから花粉を出す。

    ・花期:7−10月

    ・花冠の喉部内部に緑色の斑点状のものが並んでいる。

 ○果実は球形で8o位 秋に赤く熟す。

-----

◆ヒヨドリジョウゴA ◆ヒヨドリジョウゴB

-----

 戻る  次へ  最初へ