落フォト拾い(796)

2008年11月20日

『紅葉』

 秋も深まり、毎日どんどん寒くなっています。
 日々の暮らしに忙殺されている内に、
 いつの間にか紅葉が街まで降りて来ていました。

 この調子だと、今年も紅葉を見られないまま
 冬になってしまいそうだったので、とにかくカメラを持って
 公園に行ってきました。

 池の周りの木々も
↓葉が残っている種類はもう限られているようです。

 入り口近くにあったモミジ。
↓上の方はすっかり葉が落ちていました。

 滝のある池の周りのモミジは、
↓まだ鮮やかな色を残しているようです。

 こちらのモミジは、
↓公園の入り口のものより、より赤が濃くて、

↓太陽の光を浴びると、より鮮やかに見えます。

 種類が違うのか、紅葉のタイミングが違うのか、
↓更に真紅のモミジ。 奥の木はすっかり葉が落ちています。

↓逆光の中で燃えるような紅蓮に。

 紅葉と緑と木々のシルエットが、
↓秋の景色を作っています。

 こちらは、おぼろ紅葉。(←そんな言葉はないけど)
↓霞むようなオレンジ色です。

 秋の日のビオロンのためいき・・・
↓頭の中にそんな言葉が浮かびます。(意味はよく分からんけど(笑))

 もみじ、モミジ、紅葉、小さな手がいっぱい。
↓手の平を太陽に透かしてみれば〜♪ (あくまでもイメージです(笑))

↓この辺りは見頃の紅葉がまだまだ残っているようです。

 前の写真の滝の上の裏の辺り。
↓窓からこんな庭が見えたらいいだろうなぁ♪

↓黄色の紅葉も綺麗です。

 最後の一葉・・・
↓頭の中にそんな言葉が浮かびます。 空が青いぜ!(←?)

↓これだけあればまだ安心。 (←意味不明だし(笑))

 公園を歩いている間に、どんどん日が傾いてきました。
↓秋の日はつるべ落とし。 日が短いです。

 公園とは別な場所。
↓どこぞの企業の敷地の中のイチョウ並木。 入れないのが残念です。

 いつも紅葉を見逃しているので、
 今年はこれで満足しましょう。

 本当は、山の温泉宿にでも泊まって、
 湯船の中から紅葉が見られたら最高なんだけどなぁ♪

#But,びんぼう暇なし金もなし あ〜 こりゃこりゃ♪ (笑)