落フォト拾い(737)

2008年04月06日

『桜舞う(3)』

 時間は進んで、夕方近くのお寺の境内。

↓低くなってきた太陽に照らされた桜・桜・桜。

 小さくて分からないと思うのですが、
↓真ん中の枝でコゲラが木をつついて虫を探していました。

↓少し遅咲きの桜は、まだぎっしりと花を咲かせていました。

 また移動して別の公園へ

↓手前から、菜の花、散り桜、霞む若葉。

↓花壇のチューリップと遠くに桜。

↓芝桜とその向こうに桜。

↓公園の出入り口の枝垂桜。

 桜の季節は短いですが、短いからこそ尚更、愛しい気がします。

 花鳥風月、雪月花。
 歳を重ねると共に、自然を、季節を愛でる心が大きくなっていくような気がします。

 春はいいなぁ〜♪ 花はいいなぁ〜♪ (T−T) (←歳とって涙腺がゆるい(笑))