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『高原散歩(5)』 湿原の周りを3分の2程進んだところで、木道は林の中に入りました。 ↓その林に入ると、ふわふわと漂うように飛ぶ綺麗な蝶がいました。 木道から離れたところばかりにいて、なかなか近くに来てくれなかったのですが、 ↓このコは、木道のすぐ側の木の枝に止まってくれました。 ↓この後も、木道のすぐ側で咲いている花に止まって蜜を吸ってくれたので、 ↓近くから写真を撮ることができました。 ↓この蝶の名前は「アサギマダラ」 ↑その名のとおり、あさぎ色の羽がとても美しい蝶です。 ↑日の光が当たると、あさぎ色が薄くなってしまいますね。 ネットで調べてみると、 山形から与那国島まで2246kmを3ヶ月間で移動した記録があるそうです。 アサギマダラは、日本本土と南西諸島、台湾の間を移動するそうですが、 ↓ヨツバヒヨドリの花の蜜を吸うアサギマダラ。 この林の中では、何匹ものアサギマダラが、 その内の2匹が、とっても近くまで来てくれて、写真を撮らせてくれました。 ↓林を抜けて、湿原に目を向けると、 ↑ハンゴンソウの群生 ↓ツリガネニンジン ↑思わず鐘を鳴らしたくなる形をしてますね。 ↓クルマバナ ↓フシグロセンノウ ↓シシウドと八島ヶ池 ↓こうして八島ヶ原湿原一周の散歩も終わりました。 青空、雲、山、草原、池、花、蝶、蜻蛉、風、鳥の声、草の香り・・・ 蓼科〜車山〜霧ケ峰と、爽やかな高原散歩を楽しんだ2日間なのでした。 あ〜あ、下界に帰りたくないなぁ〜;;; #と、帰って来てしまった下界で、高原を懐かしみながら、書いている私です;;; (笑) |