落フォト拾い(834)

2009年07月26日

『蝉』

 夜、ベランダの網戸とヨシズの間に迷い込んで来たセミが、
↓そこから出られなくなっていたので、とりあえずキャッチ。

↓捕まえるとジジジジと文句を言うので、オスでしょうか?

↓この見慣れた茶色の羽は、どうやらアブラゼミのようです。

 なんて、手乗りセミを楽しんでいたら、
↓手の中から飛び出して、部屋の壁に止まられてしまいました。

↑前々から思っていたのですが、アブラゼミの背中(お腹?)の模様って、
 歌舞伎のくまどりに見えませんか? (いよぉ〜〜〜っ! ぽんっ♪)

↓まあ、とりあえず手乗りに戻ってもらって、

↓ じっくりとアップを楽しませてもらいました。

↑複眼〜♪ (最近こんなんが多いような;;; (笑))

 たっぷり楽しませてもらった後、外の木のあるところまで送り届けました。

  
 後で、Wikipediaの「セミ」を見たら、こんな文章がありました。

 「成虫期間は1-2週間ほどと言われていたが、
  これは成虫の飼育が困難ですぐ死んでしまうことからきた俗説で、
  野外では1か月ほどとも言われている。
  さらに、幼虫として地下生活する期間は3-17年(アブラゼミは6年)に達し、
  短命どころか昆虫類でも上位に入る寿命の長さをもつ。」

 そっか〜 「成虫は1週間の命」ではなかったんですね。
 アブラゼミく〜ん、もう迷い込んだりしないで、頑張って嫁さん見つけろよ〜っ♪