落フォト拾い(832)

2009年07月09日

『水族館』

 帰省ついでに水族館に行ってきました。 (ついで?(笑))

↓トンネルになっている大きな水槽を泳ぐエイ。

↑エイって笑い顔ですね。 (*^▽^*)

↓集団で泳ぐ小さな魚たち。

↑ファインディング・ニモで、矢印の形や顔の形になったのを思い出します。

 やってはもらえませんでしたが。 (当たり前 (笑))

↓イルカのショーを見ました。

↑一番大きなイルカは3mあるそうです。

 飛び上がっている高さがいかにスゴイか分かりますね。

↓フリスビーをキャッチするイルカ。

↓飼育員さんのところで待機するイルカ。

↑イルカもいつも笑い顔ですね。 (*^▽^*)

↓輪っかを回しながら泳ぐイルカ。

↓プールの上に上がり、飼育員さんがイルカのお腹側を説明しています。

↑マグロっ! (笑)

↓会場から選ばれた子がイルカと握手しています。 (幼稚園の遠足だったらしい)

 「イルカに触りたい人は手を上げてくださ〜い♪」
 で、手を上げた中から2人だけ選ばれたのですが、
 近くに座っていた親子づれの男の子が、選ばれなかった悔しさで
 むちゃくちゃ大泣きしていたのが、印象的でした。 (^_^;

↓水の中ではよく分からない全身像も

↑プールから上がってもらうとよく分かります。

 「呼吸はここでやります。」という飼育員さんの説明に合わせて、
↓ちゃんと息を吐く(空気玉を作る)イルカ。

↑どうやらこのピンクの丸印がそれの目印らしい。

 イルカってエライなぁ〜♪ (教える飼育員さんもスゴイ!)

↓「尾びれで泳ぎます。」「とても力があります。」みたいなことを説明していたような。 (笑)

↑反ったイルカがなんかワカイイ♪

↓捧の上をジャーンプっ!

↓もっと高い輪の中をジャーンプっ!

↓みんなそろって回転ジャーンプっ!

↑こういうジャンプをすると観客席まで大量の水が飛んできます。

 その為、前の方の3列位は、「水が飛んでくる席です。注意してください。」
 といったようなことが書いてあり、席の色も違っていました。

 私が座ったのはそれよりも後ろの席だったのですが、しっかり水が飛んで来て、
 現場の臨場感を楽しむことができました。 (あ〜びっくり(笑))

↓コークスクリュージャーンプっ!

↓こっちからそろってジャーンプっ!

↓向こう側へもそろってジャーンプっ!

↓こっち側からだってそろってジャーンプっ!

↓イヤーッホーイっ! みんなピチピチだぜぇーッ!!! (笑)

↑ものすごい躍動感。 そして、よく見ると体の筋肉もスゴイ。

↓あ〜疲れた。 一休み一休み・・・

↑ではなく(笑)、

 ショーの終わりの挨拶で、イルカが声を出してくれています。

 いやー、やっぱりイルカって可愛い♪ そしてエライです!

 とっても楽しまさせていただきました。 どうもありがとう。 (*^▽^*)/

 
↓水族館の別の場所で、

↑水槽の中に手を入れているakko。

↓その手を見ると、

↑大量の魚たちがぁ〜〜〜っ! (@_@)

 このコたちは、医者魚「ガラ・ルファ」と言うそうです。

 説明書きには、こうありました。

 『ガラ・ルファ(学名:Garra rufa)は、ヨルダン、シリア、トルコ、イラク、
 イラン チグリス−ユーフラテス盆地に分布するコイ科の淡水魚で、最大14cmに
 なります。通常、水温15〜28℃の河川、湖沼、池、泥流に生息し、底生性で、
 石や植物の間に隠れる習性を持ち、付着生物を餌としています。
 特にトルコでは、さらに高温の天然の温泉水に生息し、湯治客の劣化した皮膚などを
 ついばむため、皮膚の代謝を促進し、健康増進に役立つとして Doctor fish の
 愛称があります、』 

 ということで、こちらは、Doctor fishの体験コーナーだったのでした。
 そういえばテレビでこんな魚を見たことがありました。

 私もやってもらいましたが、
 ちょっとこそばゆくて、魚の歯の感触が分かって、面白かったです。

 そしてなによりも、大量の魚にたかられている感触が、
 なんだか「手乗り」って感じで、くすぐったさもあって思わず笑っちゃいました。 (@^▽^@)

 
↓あっちこっちの水族館で話題の「立つアザラシ」がここにもいました。

↑なかなか渋い表情ですねぇ♪ (笑)

↓こちらは別の愛想のいいアザラシ。

↑癒されますねぇ♪

↓こちらは海亀の水槽。

↓好奇心があるのか、お腹が空いているのか、

↑みんな水槽の外(私たち)を見ていました。

#海亀ってちょっと目つき悪いかも;;; (笑)

↓クラゲの海

↑水槽の中に流れが作ってあって、
 自然にクラゲが流れていくようになっていました。 幻想的〜♪

 見ているだけなら幻想的ですが、
 昔々、佐渡の海に泳ぎに行った時に、クラゲがこの位大発生している海に
 入ったことがありました。
 水中メガネで水面下から見ると、見渡す限りクラゲ・クラゲ・クラゲ・・・
 水面近くは、まさにこの水槽のような混み方でした。
 思わず浜辺に逃げ帰った記憶があります。 (^ー^;

 やっぱりクラゲは安全なところから見ているだけがいいですよね。 (笑)

↓クラゲ銀河

↑そんな雰囲気です。 (笑)

↓深海に住む皆さんにポーズをとってもらいました。

↑こちらは、そんな雰囲気です。 (笑)

↓一周し終わって、最初のトンネルのある大きな水槽。

↑サメも泳いでいます。

 写真には撮れませんでしたが、もっともっとたくさんの水槽があって、
 ゆっくり見だしたらいくら時間があっても足りないくらいです。

 そんなこんなで、なかなか楽しい水族館の水槽めぐりだったのでした。
 たまにはこういう所もいいですね〜♪ (*^−^*)