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『メタモルフォーゼ』 6月15日、akkoが花壇の手入れの手伝いに行った時に そのままでは処分されてしまうところだったので、 ↓そのさなぎがこちら。 ↑連れて来た時はまだ少し動いていたので、 下の方のトゲトゲが銀色(見ようによっては金色)なのが特徴的でした。 「蝶かな? それとも蛾かな?」 なんて、他愛もない話をしてから5日後、 ↓部屋のカーテンに止まったところ。 ↑蛾でも、寄生蜂でもなく、ヒョウ柄の美しい蝶でした。 ↓裏地(?)も密かに赤が入ったりして美しいです。 本当はさなぎが割れて、その中から蝶が出てくるところを でも、まだあまり飛び回ったりしないようなので、 ↑なんだか凛々しいですね。 ↓羽のデザインも素敵です。 ↓う〜ん、複眼〜♪ ↑体に生えている毛は、動物っぽく見えますね。 ↓この配色の美しさ、バランスの良さ。 ↑一瞬透明かと思わせる白がまたアクセントになっています。 手乗り蝶を充分楽しませてもらったので、 ↓花と蝶。 ↑絵になりますねぇ♪ ↓外に出たらすぐに飛んで行ってしまうかな、 ↑と、思っていたのですが、 ↓花に止まったまま、 ↑飛び立つ様子がありません。 ↓それならばもう少し記念撮影と言うことで、 ↑さなぎの抜け殻と一緒に。 ↓横向き。 ↑こんな形(左)のところから出てきて、こんな形(右)になるなんて、 ↓銀色(金色)に光っていたさなぎのトゲトゲの部分は、 ↑抜け殻になると透明になっていました。 ↓まだ飛び立たないようなので、もう少し記念撮影。 (笑) ↓美しくて、そして、かわゆす♪ ↓さなぎから出てから1時間以上が経ったでしょうか、 突然、花から飛び立った蝶は、 私は勝手に蝶のお礼のチューだと思っています。 (笑) #けっして方向を間違えて当たった訳ではない! (ハズ…(笑)) 後でネットで調べてみたら、この蝶は、 褄(端(ツマ))が黒くて、豹紋(ヒョウモン)柄、 オスは羽の先の黒色と白色がなく、全部が豹色(?)でした。 銀色(金色)に光っていたさなぎのトゲトゲの部分は、 まあ、難しいことは分かりませんが(笑)、 それにしても蝶の名前の付け方も、鳥と同じ感じなんですね。 |