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2009年04月30日-05月01日
『リング』
さて、 また病院に行かなければいけなくなった
ノアの別の件とは何か? と言いますと、

↓これです。

↑そう、ポニョポニョなまん丸お腹と、この超内股に問題が?
↓いえ、そうではなく (たしかにポニョポニョだけど (笑))

↑このリング(脚輪)のことなんです。
病院でノアの健康診断をしてもらった時に、
先生が「リングを取れる(取る道具がある)けど、どうしますか?」
と言ったような提案(?)をされました。
前々からリングを取ってあげたいなぁ〜と思っていた私たちは、
「30分位で取れますよ(取れるものもありますよ)」というのもあって、
それならお願いします、と言うことになったんです。
以前、自分たちでリングを取ろうかな、と思った時もあったのですが、
超臆病ノアは、爪切りで捕まえるだけでも心臓バクバク、呼吸ゼーゼーで、
爪切りが終える前に死んでしまうのではないかと思うくらい
ひどい有様になってしまいます。 (終わった時には魂が抜けてるし;;;)
なので、リングを切ろうなんてしたら、それこそどうなってしまうか
分からないので(恐いので)、諦めていたのです。
鳥に付けられたリングの状態によっては、脚に負担をかけたり、
悪い場合は脚を傷つけたりすることもあるということですが、
幸いノアのリングは、大きさにも余裕があり、今のところ脚を傷つけたり
している様子もありませんでした。
しかし、専門家が切ってくれるなら、ノアに危険もないだろうし、
健康診断のついでにちょっと待っていればいいだけだし、
これはありがたいと思い、お願いすることにしたんです。
しばらくしてから、待合室で待っていた私たちが呼ばれました。
診察室に入って、先生から聞いたことは、
リングが硬くて切れなかった、と言うことでした。 (えーっ;;;)
事前の説明でも、指輪カッターというのを使って切りますが、
リングの材質によっては、まれに硬くて切れない場合もあります。
と聞いていたのですが、まさかノアのリングがそれだったとは;;;
ノアのリングを見てみると、切ろうと努力した線は入っているのですが、
表面をちょっと削っただけに過ぎませんでした。
くーっ! ブリーダーさんたら、丈夫なリングを作ってくれましたねぇ;;;
それでは、もうこのリングは切れないのか、と言うとそうではなく、
硬いリングを切る道具もあるそうなんです。
但し、それを使う場合は、鳥が少しでも動いてしまうと危険なので、
麻酔をかけてから行うそうなんです。
麻酔なので、100%危険がない訳ではないのですが、
もうここまで来たら先生を信頼してお願いするしかないじゃないですかー。
(↑やけ?)
でも、そういう処置なので、
日を改めて、朝ノアを預け、日中に処置してもらい、夕方迎えに行く、
という事になったのでした。
で、ついでなので、
ノアのクラミジア(オウム病)検査をしてもらうことになりました。
ノアは、ショップに入って来た時の検査で陽性が見つかり、
そのままショップで隔離投薬し、完治後にうちにやって来ました。
うちにやって来てから何年か後にも、念のため検査し陰性でした。
ノアは4月で11歳になりました。
今回の検査で陰性なら、もう検査しなくてもいいかな、と(勝手に)思っています。
と言うことで、
ぱらららっぱら〜〜〜っ♪
↓カット済みリングぅ〜〜〜っ♪ (←ド○エモン風に)

↑たしかに、こうして見ると、厚さがありますね。
↓リング無しノア。

↑ノアの脚は、どこも痛んでいませんでした。
(今まで付いていたリングは、ノアに悪さをしていませんでした。)
↓どう?ノア。 脚がスッキリした?

↓ねえ、ノアったら。 少しは楽になった?

↓ノア「ブルブルブルっ♪ 気持ち良かったわ」

↑単にカキカキしたから、スッキリしただけのノア。
リングがなくなってもいつもと全く変わらないノアでした。
あ〜あ、やりがいがないったりゃありゃしません;;; (^_^;
【その後】
クラミジア(オウム病)検査は、陰性でした。
ばんざーいっ♪ \(^▽^)/
検査費用と麻酔&リング切断諸費用、全て合わせると
1.5人分の定額給付金が飛んで行ってしまいました。
エーンエーンエーン;;; (T_T)
どうだー! 日本経済に貢献したぞーーーっ!!! (←本当のやけ) |