平成21年春 第8号
2009.6.7発行

府中5連戦もいよいよ最終戦、ダービー馬対決の行方は?

先週は、皐月で惨敗したロジとリーチが見事にワンツーフィニッシュを決めて、何事も一回の失敗で決めつけてはいけないのだなあ、と強く実感した人も多かろう。ぶれない軸足こそが、この混乱の時代に求められているものなのかもしれない。おりしも日本サッカーがW杯出場を決めたが、己を信じて努力すればいつかは報われる、という思いを強くすることは大切なことなのだろう。
まあ、それはそうなのだが、それが簡単にできるくらいなら、世の中もっと単純である。しかもこのレース、過去10年間で1番人気は一度も勝っていないだけではなく、連にからんだことも1回しかない。また、2番人気にしても1着2回、2着1回であり、しかも前走勝った馬が連勝したケースも2回だけ。まさに波乱のレース、何を信じてよいのかわからないレースとなっているのである。そうした中であなたは、己の信念をつらぬくことができるだろうか、それとも配当に目がくらんでつい色気をだしてしまうのであろうか。答えは府中の風の中にある。府中5連戦もいよいよ閉幕。よいレースを期待しよう!

8 7 6 5 4 3 2 1 東京
18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 11R














 

 

 













































 

 

 

 
































 

 

 


















プレブル 藤田 ホワイト 三浦 福永 藤岡佑 内田博 戸崎圭 津村 横山典 田中勝 和田 四位 石橋脩 安藤勝 武豊 岩田 後藤 騎 手
                      上岡
                              耕作
                          たづさ
                       
                        裕子






上岡高廣の『ガセネタ一番!』

馬場は乾いて良表示だろう、しかし力が要ることにはかわりないハズだ。したがって実力通りの決着が予想出来る。ウォッカとディープ、力は伯仲しているが、伸びシロを加味してディープを頭に採る。馬連では妙味がないので、1,2着固定の3連単で、行ってみたい。相手はアブが面白い。典型的な左回り巧者、はまれば圏内に来ても不思議ではない。配当的に面白くないが、人気どころならホーネットだろう。カンパは典が今週静かにしているハズ。以下薄めにサクッと流したい。





こうさくの『良(稍重?)馬場なら俺に任せろ!!』

やっぱり、ディープスカイとウォッカでしょうね。あと、アルマダも気になります。





たづさの『今日は左っ! 回り』

ディープスカイとウォッカじゃなー……と馬柱をながめつつ。うーん、ここのところ若干ぱっとしない体のディープ君に勝ってもらいたいし、ウォッカが負ける気しないし、ベタベタの予想は、仕方ないのですよ。馬券的には、つまんないよね。岡田ジャパンが、Wカップ決めたので、青4枠の2頭と、得点した岡崎の背番号9に、ちょっと流す。





アックンの『負けると思うな、思えば負ける!』

ダービー馬が安田で対決するなんで、時代を感じさせてしまうが、まあその2頭を中心に考えることで問題はなかろう。馬場が少し心配ではあるが、◎はもちろんウオッカ。こういうレースは考えなくていいから楽だなあ。○も一応ディープとするが、これではあまりにつまらないので、馬券的には少し広めにいってみたい。狙い目はカンパ、ファリ、スマイルか、2着ならありそう。また、外国馬については例によって人気薄の方を少々。





『ゆうこのスコッチュ馬券』

ずぶ濡れのダービーから一週間、もうすでに梅雨?って感じです。今日は晴れてお日さまが照って、馬場は少し良くなるかも。でも、どんな状況であらうが、まあウオッカでしょう。ダイワスカーレットがいないんだからしょうがない…。ンで、相手は同じ世代のライブコンサート。牝馬、セン馬ときて三着に牡馬。まさかのカンパニーとトウショウカレッジは三着指名。ファリダット、ディープスカイの新世代の二頭をおさえておきます。




平成21年 春のG1戦線へ戻る

蓮根場外へ戻る