平成21年春 第5号
2009.5.17発行

府中のマイルで、女の戦いが始まる!

さて相変わらずインフルエンザの猛威が続いているようであるが、今週は鳩山民主党ネタでいってみようかと思ふ。世襲批判が高まっている中で実現することとなった、政界のサラブレッド対決。普段政治に関心ない人間にとってもなかなか興味深いことであることよ。無論21世紀に生きる我々にとっては吉田茂も鳩山一郎も歴史上の人物になっているが、偉大な祖父の孫同士の対決というのは競馬ファンには答えられないのではないか。首相候補を競争馬に例えるのは馬に失礼だとは承知の上の話ではあるが。
ただ競馬においては、父や祖父が偉大であるのははじめからわかっているので、それをたよりに勝つ馬を探すのは難しいのであるが、ちなみに圧倒的一番人気のウオッカの祖父(父の父)は、ブライアンズタイム。それに続くカワカミ、アマポーラの祖父はそれぞれダンシングブレーヴ、サンデーサイレンスである、ウオッカの祖父がちょっと見劣りするのかもしれない。しかし、親や祖父の威光がなんであろうか、政治家も世襲問題が起きるということ自体、現役の力不足を言外に物語っているということである。実力があれば親がどうであり関係なんてあるわけがない。今週こそ強い馬がしっかり勝つところを見せてほしいものである。

8 7 6 5 4 3 2 1 東京
18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 11R








 

 

 

 






































































 

 

 

 
 

 
 






































田中勝 小牧太 武士沢 浜中 横山典 福永 四位 柴山 内田博 宮崎 蛯名 松岡 武豊 安藤勝 三浦 川田 生野 柴田善 騎 手
                            上岡
                              耕作
                        たづさ
                             
                            裕子






上岡高廣の『ガセネタ一番!』

牝馬限定、しかもダイスカが居ないマイルならウォッカで文句はない。相手は絞る手。紙一重の差だが、リトルがレジより東京実績が上ということで2番手。穴はチェレブでいいだろう。ザレマは悩んだが馬体重が増える一方なのでここでは圏外とみる。馬単もウォッカから買うと馬連とさして変わらないので、馬連で買うか、3連単で狙うしかないだろう。紛れは考えにくいが、4頭の3連単ボックスが面白いかな。ただしウォッカが居ない組み合わせは買わなくていいだろう。で、なんとおりかな?





こうさくの『良馬場なら俺に任せろ!!』

ウォッカは、来るのだろうか? 悩むところだけれど、連にはからむだろうということで、今回も軸にしておこう。





たづさの『今日は左っ! 回り』

ウォッカは……来ると思います。相手は、レジネッタ辺りが来ると配当もまあ良くうれちいなー。。。という、卑しい希望もはらみつつの予想です。すーーーとあたってないので。。。欲張りついでに、馬単で、ウォッカに賭けてみます!





アックンの『負けると思うな、思えば負ける!』

ドバイでは確かに残念であったが、このメンバーで負けることは、少なくとも連をはずすことはまずあるまい。心配といえば武くらいか。今年の武は武神話も終焉をむかえつつあるのかと感じさせるくらいである。がんばってほしい。相手もカワカミでいいのではないか。東京の2着がよく似合うノリピ。無論1着でもかまわないが。それ以外はあまり穴っぽいところも見当たらないので、アマポーラを押さえておいてそれでオシマイにしよう。ううう、つまらん馬券だ。三連単でどーんといくしかあるまい。みんながインフルエンザで腰がひけている今こそ、海外に行こう!きっと安いぞっ!





『ゆうこのスコッチュ馬券』

連をはずすことは無いであろうウオッカ、彼女以上の世代の中では間違いなくトップだと思う。なので、相手は全て4歳を選んでみた。わたしにも姉と弟がいるが、兄弟、姉妹、色々な力関係や因縁(?)があるもんだ。鳩山兄弟の因縁はかなり深い感じがするが…。兄より強かった弟のナリタブライアン。兄とひけをとらない才色兼備のダイワスカーレット。その下のフレグランスと三浦皇成コンビに期待したい!!




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