平成21年春 第3号
2009.5.3発行

淀の3200、今年はどんなドラマが待っているか?

インフルエンザが流行することが、全世界を恐怖に陥れているのはナゼ?なんて思うのは認識が甘いからか。どうもイマイチ現実感がない。感染の疑いがかけられた人がTVで取り上げられることでかわいそうと思うのは私だけ?なんとなく最近のメディアのスタンスは(話でしか知らないが)大政翼賛会的ではなかろうか。
しかし安心あれ、競馬界にはソンな潮流はまだ押し寄せてきていないようである。前日売りでなんと6頭が10倍以下、まあある意味混乱していると言えなくもないが、少なくとも価値観が極端に偏るという心配はなさそうである。それぞれが自分を信じて、最強のステイヤーを選べばよいのだから。本来すべてのG1で最も格で決まる可能性が高いレースであるはずだが、最近はその傾向も崩れてきている。ここ10年で1番人気が連にからんだのはオペラオーとディープの2頭の超一流馬だけ。普通の1番人気では通用しないのである。今年はどうかと言えば…。まあ穴馬でも探してみようか。GWもまだ少しあることでもあり。。

8 7 6 5 4 3 2 1 京都
18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 10R




























































































































秋 山 四 位 横山典 武 豊  幸  岩 田 池 添 後 藤 武 幸 小牧太 和 田 川 田 荻野琢 藤岡佑 蛯 名 安藤勝 松 岡 福 永 騎 手
                            耕作
                        たづさ
                         
                          裕子






こうさくの『良馬場なら俺に任せろ!!』

ホクトスルタンが気になる。勝つのは難しいとは思いますが、からみそうな気がします。





たづさの『今日は右っ! 回り』

春天は、距離が長く馬柱で比べても、いまいち意味がないような気がします。ま、最近当たっていないので、馬柱で比べても、結局意味がなかったりしましたが。。。で、思わず、一発勝負! ジャガーメイルとスクリーンヒーロ! って、やっぱほかも少しかっとこうかな。。。。。。。「ン〜じゅぎょおおサボって〜っぇぇ」心寂しい、GWなり。合掌。





アックンの『負けると思うな、思えば負ける!』

なかなか悩ましいレース。アサクサに◎をつけたい気分でもあるが、◎をつけた瞬間こないことが確定しまいそうでもある。しょうがないので▲。中距離馬だと思っていたドリームジャーニー、よくみたら父ステイゴールドと母の父マックイーンではないか。うーん人気的にも来そうである、○。ノリピのヒーローも捨てがたい。そろそろガッツポーズが見たいものである、★。ということで◎は天皇金婚式を祝して、5枠10番のゼンノを抜擢する。重賞初挑戦が天皇賞というのがかえっていいのかもしれない。幸四郎くんと心中である。あとはヒカルカザブエも少し。





『ゆうこのスコッチュ馬券』

長野の春は遅い。山桜のはなびらの中、太陽は暖かく照りつける。年に何回かの山籠りからの予想です。マックイーン産駒のホクトスルタン、ステイゴールド産駒のドリームでいきます。あとは盾男のクリスエス、サンライズとスクリーンヒーローまで!京都はきっと初夏の装いでしょう。みなさんグッドラック!




平成21年 春のG1戦線へ戻る

蓮根場外へ戻る