平成21年春 第9号
2009.6.28発行

春の最終戦、女王のいない戦いの勝者は?

早いもので春のG1戦線も最終戦を迎えることとなった。ウオッカの回避は残念ではあるが、たまにはウオッカ以外の馬にも勝ってもらいたいというJRAの意向かもしれない。古馬重賞ではまだ未勝利にもかかわらず、前日人気で1倍台となってしまったディープスカイは、はたしてこの期待に答えることができるのか、がこのレースの焦点になるだろう。
さて、世間的にはマイケルジャクソンの訃報、競馬サークル的にはタキオンの訃報がキーワードになると思われるが、ディープの弔い合戦くらいしか見出しになりそうなものはないか。強いて言えばマイケル→マイネルがあるが、人気からは狙い目かもしれない。ただ、メイショウサムソン引退後の古馬戦線はまだ軸となる馬が定まっているとは言いがたい。言い換えればどの馬にもチャンスがあるこのレース。過去を振り返っても人気薄が飛び込んでくることは充分考えられる。自分の夢を信じていってみようではありませんか。とまれ、春レースはこれで一旦終了です。それでは皆さん、また秋にお会いしましょう。

8 7 6 5 4 3 2 1 阪神
14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 10R

 

 

 

 

























































































岩田 津村 安藤勝 四位 横山典 池添 福永 蛯名 小牧太 鮫島 川田 武豊 佐藤哲 松岡 騎 手
                      上岡
                    耕作
                  たづさ
                 
                  裕子






上岡高廣の『ガセネタ一番!』

あつい・・・あつい・・・蒸し暑い。もっとも苦手な季節がやってきた。ディープでいいだろう。相手もサクラで決まる気がする。というか考えるのも面倒だ。暑いからな〜。連下のひもにはインティが面白いかな・・・程度で。





こうさくの『良(稍重?)馬場なら俺に任せろ!!』

とりあえず、ディープスカイが不動の軸となります。勝てなくても2着には必ず来ると信じて、流していきます。





たづさの『今日は右っ! 回り』

右に同じのディープから流しですが、問題は1着探しです。ディープはきっと賢すぎて、先頭を走るのは危険だから、先に誰か行ってよってタイプなのでは? だから、ずーーと2着なのさ。(もちろんウオッカ姫の強さは本物ですとも)なので、阪神で買っているドリ−ム君に◎。馬単だとちょっとつくからね。





アックンの『負けると思うな、思えば負ける!』

このレースは、悲願のG1というのが似合うレースであると思われる。そういう意味で候補となる馬は、ううう、、、一杯いるやんけ。イマイチ君たちが。これではよう絞れんので、ここはひとつ好みでいってみたい。◎はアドマイヤフジ、G3までの馬のような気はするのだが、なぜか見捨てられない。金杯もとらせてもらったし。対抗はジャーニー。もしかして長い距離の方がよかったりして。あとは押さえでスカイ、サクラ、ヒーローといったところか。毎ネルはもし勝ったらすいません、ということにしておこう。





『ゆうこのスコッチュ馬券』

後で気がつくてんかん病み…(よく意味がわからないのですが)というように、夏の締めくくりの宝塚には、今年前半を締めくくるにふさわしいキーワードが隠されているハズだ…。振り返ってみると、三浦皇成の快進撃、すげい強いウオッカ、アグネスタキオンの急逝、M・ジャクソンの急逝…。ウマじゃないのもまざっているが、こんな感じ。なので、ウオッカ同世代(負けてるが)の大将、タキオン産駒のディープスカイを本命に。マイケルならぬマイネルを対抗、M・ジャクソン人生を表現してるよな馬名の、ドリームジャーニーとスクリーンヒーローまで。そして、三浦クンも乗ったことのあるコスモバルクに▲を。この5頭で三連単を狙っていきます!スバっと当てて、よい夏をむかえましょ〜!Bon Voyage! また秋にお会いしましょ〜〜!




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