平成21年春 第2号
2009.4.19発行

3強、2強、それとも1強かっ!

やはり勝負事には3強がよく似合う、といったのは、はて、誰であったか?もしかしたら誰も言っていないのかもしれないが、事実であることは間違いあるまい。古くは三国鼎立の劉備、曹操、孫権。もちろん忘れちゃいけないトウショウボーイ、テンポイント、グリーングラス等々。2強だと一騎打ちになってしまうが、これが三強になることにより、お互いの駆け引きが勝負を左右する事もでてくるわけである。
さて、今年の3強の中では、前日売りでも1倍台となったロジが中心か。ここまで人気が集まることは意外ではあったが、やはり無敗馬には無限の可能性があるということだろう。勝ち方としては一番魅力的なリーチ、そのリーチを新馬で破ったアンライバルド。もちろんそれ以外の参戦馬も忘れてはいけないが、この三頭の戦いをみたい、と誰もが思うだろう。その結果、もしかしたら3強というのは幻想で、実は1強であったことが明らかになったとしても。 そういえば、いま「レッドクリフ2」をやっているが、映画の中で勝つのは3強では一番地味目の孫権陣営だなあ。。。危険だ!

8 7 6 5 4 3 2 1 中山
18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 11R































































































































武 豊 北村友 岩 田 内田博 角 田 三 浦 安藤勝 福 永 川 田 松 岡 藤 田 蛯 名 四 位 田中勝 武 幸 北村宏 後 藤 横山典 騎 手
                          上岡
                              耕作
                        たづさ
                       
                            裕子






上岡高廣の『ガセネタ一番!』

皐月賞、3強といわれ、その通りに決まった過去は数少ない。マークされるリーチ、馬群が捌けるか疑問のアンライ。やはり好枠引いたロジが、一番レースをしやすいだろう。一騎討ちというイメージがどうしてもできない。一番触手が動くのが、ミッキー。前走は久々であの内容。二走ボケも考えにくい今回はかなりくさい。あとはちょっと間が空いたが、ナカヤマ、以下アーリーフィフスなど手広く





こうさくの『良馬場なら俺に任せろ!!』

いろいろと人気馬が分かれていますが、ミキーペトラでいこうと思っています。クラシックレースでは、人気馬が強い勝ち方で勝った方が、盛り上がるけど、たまには配当で盛り上がっても、いいんんじゃないかなぁ。





たづさの『今日は右っ! 回り』

なんか、凄く長くて、凄く変な夢を見たハズだけど、覚えていない。何かが引っかかって外れない感じで、競馬の予想をしていても……夢さえ思い出せば、バッチリ的中の予感なのだが……。そんな、グレーな思考の中での予想ですが、応援していたのに、すぐ引退しちゃったカメハメハの息子の中から、金色の方を選んでみました。2人とも、強く丈夫で、長く走ってね。





アックンの『負けると思うな、思えば負ける!』

もちろんロジでいく。名前が他の2頭に比べてダサいのが少し気になるが、ラジたんでリーチを並ぶ間もなく置き去りにした足は圧巻であった。このまま無敗で秋までいってほしいものである。相手もそのリーチでよいのではないか。大外枠が気になるが、勝ち方という意味では◎以上に大物感を感じさせる。 3強もう一頭のアンライバルドは、なんとなくG2までの馬のような気がしてしょうがないので、評価を少し下げました。3番手はフィフスを抜擢。三浦くんは横で悔しさを噛み締めて将来への糧にしてほしい。しかしこのレースって2着に人気薄がはいることが多いんだよね。そこで大穴には朝日で○に指名したシェーンをもう一度狙ってみる。





『ゆうこのスコッチュ馬券』

春のかすみ空の皐月賞、スポーツ新聞にライアンの文字が…、なんだアンライか。関東馬だけに頑張って欲しいロジさまだ、横典も無敗の一番人気なので気合いも充分だろう。(そこんとこがちょいと心配)典よりも、岩田クンのほうが勝てそうなきがするので、アンライを◎に。今週のネタとしては、サクラ軍団総帥の逝去、イチローの安打記録なので、おかあさん側にユタカオーの入ったベストメンバー、ロジと一緒にイチロー背番号の51になる馬番5のミッキーペトラを穴でねらってみたい。




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