平成21年春 第1号
2009.4.12発行

ブエナビスタ 桜からはじまる三冠への道か?

さても平成21年、春戦線の開幕である。今年の桜は、なかなか咲かないと思っていたら、咲いたとたんアっと言う間に散って行った。まことに定額給付金のごとし、という感じか。なかなか回復しそうにない景気に加え、飛翔体(英語になおすとUFOか?)まで飛んで来る時代になってしまったが、今年のクラシックはひと味ちがうぞっ!牝馬では久々に三冠を感じさせるブエナビスタ。牡馬戦線でも無敗のロジをはじめ、リーチ、アンライバルドの三強対決とかなり盛り上がりそうな期待で一杯である。世相がパッとしない今こそ、みんなの夢が走ってほしいもである。
しかし夢よりお金が大切な人も多かろう。そうなるとつい、ブエナをはずして買いたくなるのは人情というものではないか。前日売りで単勝1.2倍、ブエナを外した馬連は、一番安くて40倍ということでまさに一本かぶりの状態である。まあ、昨年の2歳戦や、チューリップ賞を見たら、それもやむを得ないとは思うが、しかし、そこは仁川のマイル戦、幾度となく波乱劇を見て来たのも事実である。競馬に絶対をみるか、淡い夢をみるか、明日あなたはどっちを選ぶことになるか。では、皆様、また1年間蓮根スポーツにおつきあい下さい、グッドラック!

8 7 6 5 4 3 2 1 阪神
18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 11R
















 

 

 

 






































































































四位 横山典 佐藤哲 福永 小牧太 大庭 池添 鮫島 川田 安藤勝 浜中 北村宏 藤岡佑 武豊 村田 松岡 後藤 騎手
                            上岡
                              耕作
                          たづさ
                          金★人
                       
                        裕子






上岡高廣の『ガセネタ一番!』

桜花賞。ブエナビスタで断然のようで、 いいだろう。まあ、よくわからんので、ミモザ、ルージュ、ジェルへの馬単3点で。





こうさくの『良馬場なら俺に任せろ!!』

春は何かと演技がいいもので、桜花賞はきっと何かあるに違いない。縁起がいいので、カミノマゴを中心に行きます。すげー名前だ!!





たづさの『今日は右っ! 回り』

桜も葉桜に。八重桜の候ですね。春一番は、1600の最高タイムで列べてみました。(○と◎は、逆転ですが)ヤクルトの時代の野村監督は、脚にスランプなし、とか言って俊足の選手を誉めていましたが、競馬はどうして、過去データ通りにいかんのでっしゃろー?





アックンの『負けると思うな、思えば負ける!』

ブエナに逆らう気はもうとうないが、2着になる可能性だってなくはない。一応ブエナの相手探しとするが、馬単は裏表で買っておきたい。しかし、そこまで決めたにもかかわらず、そもそも相手って一体誰?実績ではダンノということになるのかもしれないが、関東馬の上に後藤である。抜けた1頭がいるときは人気薄が2着になるケースも多い。ここは過去の実績にとらわれず公平に選んでみたい。ということで結果は印のとおりであるが、久々の3連単をゲットさせてくれたヴィーヴァに重い印を打っている。「ヴ」が3つも入っているのも気に入った。さあ、初戦から飛ばすぜっ!





『ゆうこのスコッチュ馬券』

定額給付金の使い方を家族で議論していて、全額馬券につぎ込むというわたしの意見は光速よりするどい速度で拒否された。子どものくせに夢の無い奴らだ。親の教育が悪かったからか?春〜の〜や〜よ〜い〜のア〜ケ〜ボ〜ノ〜に〜〜〜。(越天楽ヨリ)さて、桜は長いことかかってたが、ようやく落ち着いて桜吹雪となり、昨日今日とまるで初夏のような陽気です。そんな桜花賞、フルゲート、むつかしい…。ブエノビスタ、ベルベールははずせない感じ、それと関東馬がけっこうイイ感じの仔たちがそろってる気がする。ツーデイズとヴィーヴァヴォドカ(濁点が多すぎて好きな名前だ)サクラミモザ、なんだか今年はのってる典のアンプレッショニストまで狙ってみたい。今年も蓮根スポーツ、ヨロシクお願いいたします!!




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