平成21年春 第6号
2009.5.24発行

ウオッカに続くのはブエナか、それとも?

先週は久々に強い馬が強く勝つところを見ることができた。たとえ馬券は外れたとしても、ああいうレースを見ることができたことは嬉しいことである。(7割引きではあるが)
で、今週も先週に引き続き女傑の登場である。牝馬の強い馬って、華麗さが先行するタイプと、迫力が先行するタイプに別れるような気がするが、ウオッカもブエナも後者に属すると思うのは私だけ?勝ったレースの迫力は、まさに圧倒されるものがある。しかし、この府中の2400は、彼女たちにとって未知の距離、能力で距離を克服できるかどうかは終わってみないとわからないのも事実。初輸送の不安もある。過去10年で桜花賞馬は1回しかオークスを制してはいない。エイエムオーシャンもダンスインザムードも連にすら絡めなかった。さあ、今週も先週に続き強い馬のレースをみることができるのか、それとも伏兵陣があっと言わせるレースを見せるのか。興味がつきない樫の女王をかけた戦いが幕を開ける。

8 7 6 5 4 3 2 1 東京
18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 11R
















































































































 

 

 









駿
三浦 柴田善 岩田 松岡 福永 藤田 角田 武幸 武豊 田中勝 内田博 安藤勝 太宰 後藤 村田 四位 西田 小野 騎手
                      上岡
                            耕作
                        たづさ
                         
                        裕子






上岡高廣の『ガセネタ一番!』

雨の東京2400。紛れがあるとすれば前残り。内からダノン、ディア、ホシーノ。この辺りの粘り込みが中心か。あとはパワーあるマイティ、以外といいところが走れそうなサクラまで。頭はこの雨も関係無さそうなブエナとレッド。この二頭から前出の馬に馬単で。





こうさくの『良馬場なら俺に任せろ!!』

ヴエナビスタは、強いでしょうが、2冠となると、そこまでの感じがしない。そうなると、本命はレッドデザイアとなる。あとは有力馬とからませていきます。





たづさの『今日は左っ! 回り』

ヴエナビスタは、強いと思います。是非2冠を達成して欲しい。サルサのステップで、2400ぐらいなら、へっちゃらよんと、走り抜けてね。相手は、人気のない所から来てくれたら、先週みたいで素敵です。(取ってないけど)で、3戦目のデリキットピースに、○を付けてみました。





アックンの『負けると思うな、思えば負ける!』

ブエナに逆らうのは無謀であるとはわかっているが、ここは馬券の妙味も考え、すこしひねってみたい。◎はブロードストリート。よく見たらタキオン産駒が5頭もいるではないか。がんばってほしい。相手はこれ以上はおとせないブエナ。▲はまだ見捨てられないヴィーヴァ。テイちゃんの孫ではないか。それからマックィーンの娘ディアジーナに、もしかしたらブエナくらい強いかもしれないレッドデザイアまで。しかしこれでハシッテホシーノがきたら、フジテレビはもりあがるだろうなぁ。。。





『ゆうこのスコッチュ馬券』

先週のウオッカはビュンビュンだった、桜花賞のブエナビスタはブンブンだった。でも、このオークスは同じ青帽子のディジアーナを◎に。相手はイナズマアマリリスとワイドサファイヤ。押さえにレッドディザイヤ、ブエナビスタ、ルージュバンブーまで手広くいってみたい。




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