平成21年春 第4号
2009.5.10発行

府中G1の5連戦、はたして波乱は感染するか?

ついに日本でも感染者がでたとのことで、ますます盛り上がりをみせるインフルエンザである。皆さん体調には気をつけませうね。しかし、それはともかく先週のレースは一体なんであったのか。重賞未勝利馬に勝たれていいG1なのか、天皇賞とは。こんなことは二度と繰り返しはいけないのではないか、JRAよ。プレミアム馬券などど浮かれている場合ではないのである。(怒りに油をそそいでいないか?)
しかし、過去を引きずらないとことが競馬界のいいところ。先週のことなんか忘れて目の前のレースに集中しよう。さてしかし、とは言っても今週も波乱にかほりがプンプンするではないか。前日売りで単勝5倍以下の2頭が中心になることはまあ納得できるが、その他にも勝つ可能性がある馬がひしめいている感がする。もともと荒れ模様となるレースでもある。一昨年の9百万馬券はまだ記憶に新しいし、波乱が続くのは、ここ近年のG1レースのトレンドでもある。ここは一発狙ってみようではないか。「NHKで、不況なんてぶっとばせ!」である。(日本放送協会さん、これキャッチコピーにどうですか?)

8 7 6 5 4 3 2 1 東京
18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 11R
































































































 

 

 

 































安藤勝 柴田善 武 豊 池 添 蛯 名 横山典 福 永 後 藤 内田博 松 岡 勝 浦 藤岡佑 小牧太 吉田隼 吉田豊 藤岡康 岩 田 田中勝 騎 手
                        上岡
                              耕作
                        たづさ
                       
                          裕子






上岡高廣の『ガセネタ一番!』

先週はすっかりGWボケで、予想を送るのをすっかり忘れてしまった、不覚。茨城の海上で船にのって釣りをしていた。娘にしてやられたが。このレースは昔の断念ダービー的な位置付けから、重要なステップレースとして変わってきた。そのぶんここ目一杯の陣営と叩き台の陣営が入り交じり難解度も上がったといえる。で、ここ目一杯組と睨むのはキャリア3戦アイアンだ。賞金は足りているとは言え2400より計算できるマイルでまずは勝ちにくるだろう。先が、あるということでブレイクは単穴まで、相手はレッド。やはり狙いは初タイトル。アンカツでもう一度狙いにきたフィフス。穴中の穴でライン、牝馬の切れ味がはまればワンまで。





こうさくの『良馬場なら俺に任せろ!!』

ここ数年、NHKマイルカップは、荒れているが、今年はある程度人気で決まると思う。軸はブレイクランアウト。久しぶりに馬券を取りたい。





たづさの『今日は左っ! 回り』

東京競馬場に最後に行ったのは、04年のこのレース、のキングカメハメハの時だ。あの馬体の迫力は忘れがたし。応援したいそのカメちゃんの子だが、どちらもちょっと……といった感じ。フィフスの方が、人気だがスガノくんの方を軽く△で。今回は、NZトロのサンカルロ、それから、女の子も応援しよう!





アックンの『負けると思うな、思えば負ける!』

なかなか的が絞りにくい面子だが、今年は天気もよくそこまで荒れることはあるまい。素直に武◎でいく。東京も得意そうだし。相手も同じく東京得意のレッドでいいかな。とここまで書いたところでよく見たら2頭とも関東馬ではないか。2週連続関東馬で決まるとも思いにくいのだが、今回めずらしく有力馬は関東馬が多いなあ。そこで、アイアンは当然押さえておくが、穴としてワンカラットとテイアップも少し狙ってみたい。今日でGWもホントにおしまいだなあ。。。





『ゆうこのスコッチュ馬券』

まあNHKだわい。5月は忙しいくらいG1が並んでおるわい。それにしても、先週の天皇賞はすごかったわい。キッヅは今年の有馬記念とか取るような予感がするわい。わいわいわい。さて、今回のNHK、サンカルロでいくわい。相手はカプチーノ、黒枠の2頭。後はティアップ、ワンカラット、ツクバホクトオーまで。今日のゆうこは当たるわい…!




平成21年 春のG1戦線へ戻る

蓮根場外へ戻る