平成21年秋 第1号
2009.10.4発行

競馬界でも政権交代はあるのか?

少し古いネタではあるが、ついに政権交代がおきた2009年はやはり歴史に残る1年になるのだろう。これからの民主党の手腕に期待することになるのだが、他人のやったことの揚げ足をとるのが簡単であることは競馬ファンなら誰でも知っている。問題は先を予見することなんだな、これが。
ということで、直前に大本命スリープレスが引退し、政権交代することは確実となった日本短距離路線であるが、困ったことに有力勢力が見当たらない。若手では、3歳馬が1頭、4歳馬が1頭。6、7歳の高齢馬が計7頭といった具合で世代交代が進んでいる感じがしない。これではまるで自民党の総裁線ではないか。このレースはここ2年若い牝馬が優勝し、おおいに将来への夢を期待させたものだ。まあ、そうはいっても、今年も唯一の3歳馬は牝馬でそれなりの注目も集まっているし、久々に外国馬も参戦してきた。 G1秋初戦にふさわしい戦いを期待したい。政治と違って、生活に直結しますから…。

8 7 6 5 4 3 2 1 中山
16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 11R

























































































































勝浦 横山典 四位 藤田 小牧太 鮫島 内田博 安藤勝 津村 ザーラ 熊沢 福永 三浦 岩田 松岡 田中勝 騎手
                      上岡
                      金★人
                      たづさ
                        耕作
                   
                    裕子






上岡高廣の『ガセネタ一番!』

早いもので10月である。とりあえずインフルエンザにはまだお世話にならずに済んでいる。さて、小学生の運動会100m走と同じく、走るたびに結果も変わりそうな短距離G1。予想の基準を配当から狙うことにしたい。◎プレミアム、ギリギリ届くか?というところだが、先行集団に取り付ければ楽しみだ。相手は金、グラ、ローあたりで高配当をゲットしたい。





こうさくの『良馬場なら俺に任せろ!!』

ガルダンが人気なのですが、勝つ感じがしない。それよりもサンダルフォンの方が気になって仕方がない。後はグランプリエンゼル。





たづさの『今日は右回り』

中山も久々の晴れで(ちょっと曇り?)秋のG1を迎えられて良かった。アルティマさんから流します。





アックンの『ユルユル予想〜南の島のゆるやかな風の下で』

人間おかれた環境が大事であることは言うまでもないが、いわゆるリゾート地なるところでボケーとしていると、心が洗われるだけでなく脳みそもキレイに洗濯され、なんも残らないもであることが、よくわかりました。
問題はその状況がその直後の勝負に吉とでるか、凶とでるか、である。キンシャサの実力はこのメンバーでは一枚抜けていると思う。ただ、高松宮から直行で半年ぶりの実践。別にリゾートでのんびりしていたわけではなかろうが、やはり心配は残る。○まで。かわって◎としたのはトゥーレ、前走の勢いが続いてくれれば、おそらく勝てるだろう。▲は3歳牝馬エンゼルを抜擢する。来年に期待を持たせるレースをしてくれればと思う。あとは印のとおり。初戦はきっちりいくぞっ!





『ゆうこのiki×iki馬券』

高齢者のアートプログラムに10年ほどかかわっているのですが、そのイベントが10/24日にあります。興味のある人はのぞきに来てくださいね!ブログがあります!そのいきおいで、タイトルもiki×ikiにさせていただきました。なんかピッタリで不思議です。さぁ〜〜て、2009年も終わりが見えてきました。その緒戦としてバッチリいきます。牝の子のボックスで!(^^;;;;;;◎はアルティマで○はエンゼル、いっかくを崩すとしたら、南半球のシーニックブラストかマルカフェニックスでせう。そこらへんを押さえできます!




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